メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 市政情報 > 監査 > 監査制度

監査制度

市役所の財務に関する事務や行政事務全般をチェックする機関として、法律に基づき監査委員制度が設けられています。
「監査委員」とはどんな仕事をするのでしょうか?また、「監査」とは何をするのでしょうか?といった疑問にお答えするため、本市の監査制度を問答方式で説明します。

   1監査体制について
   2監査の事務、監査の方法について
   3主な監査の種類について


1 「監査体制」について説明します。

問 監査を行うための体制はどのようになっていますか
答 2名の監査委員が監査を行い、その補助機関として監査事務局が設置されています。

(1) 監査委員について
監査委員は、地方自治体に置かれることになっている独任制の執行機関であり、
市長が議会の同意を得て選びます。現在は非常勤2名です。
監査委員は、次の二つの区分により選任されています。

識見監査委員
市の財務等に関し優れた識見を有するもののうちから1名選任します。

議会選出監査委員
市議会議員のうちから1名選任します。

監査委員の任期は、次のとおりです。

識見監査委員      4年となっています。
議会選出監査委員    議員の任期となっています。

  
区分 氏名 就任年月日 備考
識見監査委員 見上正信(みかみまさのぶ)平成28年3月25日 代表監査委員
議会選出監査委員 笠間昇(かさまのぼる) 平成29年5月12日  

(2) 監査事務局について
監査事務局は、監査委員の職務を補助するために設置されており、局長以下
4名の市職員が書類の点検、資料の収集整理、法的根拠の調査等の実務を行い
ます。

2 「監査の事務」、「監査の方法」について説明します。

問 監査の事務について、あらましを教えてください。
答 市の財務が公正、合理的に行われているかチェックしています。また、それらの
業務についての改善意見等を市長や議長に報告し、さらに掲示場に公表しています。
また、監査の事務を効率的に実施するため、監査の全体的な計画として年間監査計
画を作成して行っています。

問 監査の方法について、具体的に教えてください。
答 監査を受ける対象課等から提出された資料や帳簿等により、書類の審査を行った
り、関係職員から説明を求めて事実確認を行います。また、必要に応じて直接市の
施設(工事現場、学校等)に出向いて監査を行う現地監査をあわせて行っています。

3 「主な監査の種類」について説明します。

問 どのような監査を行っていますか。
答 次のようなものがあります。

「定期監査」
 期日を定めて各部課の事務執行及び財務に関する事務処理について実施するものです。    

「学校監査」
 学校施設の維持管理状況、備品・物品の管理状況等について実施するものです。

「例月出納検査」
 毎月期日を定めて、会計管理者の保管する現金等の残高と事務処理や出納関係
資料等の記載数値が正確であるかどうかを検査するものです。

「決算審査」
 市長から依頼された前年度の決算について審査をするものです。

「財政援助団体等監査」
 市が補助金、負担金、その他財政的援助をしている団体の出納等について実施
するものです。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市監査事務局 監査担当
電話番号:0467-70-5645
ファクス番号:0467-70-5704
E-mail:wm.705645@city.ayase.kanagawa.jp

綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。

ご希望の情報はすぐに見つかりましたか?
このページの情報は見やすい(わかりやすい)ですか?
よろしければ、上記お答えに関して具体的な理由をご記入ください。

市政に対するご意見など回答を希望される場合は上記「このページへのお問い合わせ」内のメールアドレス宛にお送りください。