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綾瀬の歴史

 綾瀬市は、関東ローム層の土中深く埋もれた諸遺跡の発掘調査から、およそ4万年前の先土器時代に既に人が生活していた形跡がある。日本書紀には綾瀬市域を含む高座郡の記述が見られ、早川の宮久保遺跡からは、天平5(733)年の銘をもつ木簡が出土し、古代相模の中心地域だったとも推定される。
 鎌倉時代には、幕府の有力な御家人として活躍した渋谷一族が当地を支配し、江戸時代には台地の新田開発が盛んに行われた。
 明治22年に市制・町村制が施行され、8か村が合併し「綾瀬村」が誕生した。昭和12年の日中戦争勃発とともに軍備が拡充され、同16年市北東部に相模野海軍航空隊等が設置され、厚木基地は首都防衛の主要基地となった。
 同20年4月1日、軍施設設置による人口増を背景に町制を施行した。8月に敗戦となり、30日に連合国軍総司令官のマッカーサーが厚木基地に降り立った。昭和40年以降の人口増加は著しく、北部・西部は主として住宅が立地し、東部・西部は工業団地が形成されている。昭和53年11月1日市制を施行し、綾瀬市となり、平成元年4月「綾瀬」誕生100年を迎え、神奈川県で最も新しい市として、若さと活気あふれる都市として現在に至る。
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