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住宅防音工事等の助成

 住宅防音工事の助成制度は、昭和49年に施行された、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」(いわゆる周辺整備法)第4条に基づき、国が行う補助制度です。
 補助対象の区域(第1種区域(下図))は、うるささ指数といわれる航空機騒音の基準値(W値で標記される)に基づき、指定されています。区域の指定は、国が騒音調査を行い、昭和54年、昭和56年、昭和59年、昭和61年及び平成18年の計5回にわたり告示が行われています。

●防音工事区域図
 75W以上の区域 「黄色」
 80W以上の区域 「橙色」
 85W以上の区域 「青色」
 90W以上の区域 「緑色」

防音工事の種類

新規・追加防音工事、特定防音工事、告示後住宅

(1)対象住宅
   指定区域内(防音工事区域図の色塗りされた区域)にある昭和61年9月10日までに建てられた住宅。
   指定区域のうち、W値が85以上の区域は、平成18年1月17日までに建てられた住宅。

(2)工事内容
   居室の天井・壁・開口部の遮音工事、吸音工事及び、空気調和設備(換気設備、冷暖房設備)工事など。
   対象となる室数は、家族数に1室を加えた室数で5室を限度とします。

(3)助成割合
   国が定めた標準工事方法で防音工事をする場合は、費用の100%を助成。

外郭防音工事

(1)対象住宅
   (ア)W値が85以上の区域で平成18年1月17日までに建てられた住宅のうち、次のいずれかに該当する住宅。
      〇これまでに防音工事を実施していない住宅
      〇新規防音工事を実施済で残居室のある住宅

   (イ)75W以上85W未満の区域に所在し、昭和61年9月10日までに建てられた、初めて防音工事を行う鉄筋コンクリート
      造りの集合住宅。

(2)工事内容
   世帯人員にかかわらず、家屋全体を1つの区画とし、その外郭について行う防音工事。
   防音工事を実施していない居室と玄関、廊下、トイレなどにおいて、外郭に面した壁・天井について室内側から遮音工事など
   を実施。(居室とは工事内容が異なります)

(3)助成割合
   国が定めた標準工事方法で防音工事をする場合は、費用の100%を助成。
   ただし、一定の限度額が定められています。

空気調和機器の機能復旧工事

(1)対象
   住宅防音工事で設置したエアコン、換気扇、レンジ用換気扇が故障などにより機能が損なわれているもの。

 ○平成31年1月16日から、受付対象となる住宅防音工事完了年月日が拡大され、平成16年3月31日までに住宅防音工事が完了した住宅となります(従来は平成15年3月31日まで)。

(2)工事内容
   エアコン、換気扇、レンジ用換気扇などの交換

(3)助成割合
   費用の90%を助成。

(4)その他
   1回目の復旧工事の進捗を図るため、現時点において、2回目の復旧工事(再復旧)の希望届の受付は行われておりません。

防音建具の機能復旧工事

○平成31年4月10日から受付対象となる住宅の防音工事完了年月日が緩和されます。

(1)対象
   ◆緩和前(平成31年4月9日受付まで)
   〇75W〜80W区域 昭和60年3月31日までに防音工事が完了した住宅
   〇80W〜85W区域 昭和61年3月31日までに防音工事が完了した住宅
   〇85W以上区域   昭和62年3月31日までに防音工事が完了した住宅

   ◆緩和後(平成31年4月10日受付以降)
   〇75W〜80W区域 昭和61年3月31日までに防音工事が完了した住宅
   〇80W〜85W区域 昭和63年3月31日までに防音工事が完了した住宅
   〇85W以上区域   平成 4年3月31日までに防音工事が完了した住宅

 対象年次の緩和により、新たに受付対象となる方で防音建具機能復旧工事を希望される方は、次の点に注意して「住宅防音工事希望届」を提出してください。
  
   ○希望届の受付開始は平成31年4月10日です。南関東防衛局住宅防音第二課に郵送等により提出してください。
   〇防音建具機能復旧工事の対象住宅であるか防音工事完了年月日等で確認してください。
   〇提出した希望届のうち、受け付けできない場合は、理由等を記載のうえ返却又は廃棄されます。
   〇交付申込書については、騒音の区分及び防音工事の完了年月日を考慮し配布されます。
   〇上記受付対象でも補助の対象にならない場合がありますので、詳しくは「国の窓口」までお問合せください。

(2)工事内容
   防音建具(防音サッシ及び防音ドア)の交換。
   ※外部開口部に取付けた防音建具が破損等により機能が損なわれているもの。

(3)助成割合
   国を定める標準工事方法で行う場合は、費用の100%を助成。

   ※上記以外にも「建替防音工事」や「防音区画改善工事」があります。
    防音工事の助成については、南関東防衛局へお問合せください。

(4)その他
   1回目の復旧工事の進捗を図るため、現時点において、2回目の復旧工事(再復旧)の希望届の受付は行われておりません。

申請方法

 「住宅防音工事希望届」に必要事項を記入し、南関東防衛局に送付します。
 ※希望届は南関東防衛局のホームページからダウンロードするか、市基地対策課窓口でも配布しています。

 その後、国から、「交付申込書」が送付されますので、必要事項の記入及び必要書類を添付のうえ申し込みます。

国の窓口

南関東防衛局 企画部 住宅防音第1課、第2課

〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎内
電話 045-211-7113(直通)
  

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 市長室 基地対策課 基地対策担当
電話番号:0467-70-5604
ファクス番号:0467-70-5704
E-mail:wm.705604@city.ayase.kanagawa.jp

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