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平成19年度 個別事務事業評価結果

1 地域作業所管理経費 (保健福祉部 障害福祉課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
就労困難な在宅の身体障害者及び知的障害者に、社会参加の機会を与えることを目的とし、地域作業所(ばらの里作業所、希望の家作業所)で作業訓練等を実施する事業です。
継続
より多くの人に利用していただくため、相談事業等も活用して情報の提供方法を改善します。
改善
事務
改善
H20 平成21年度からの地域活動支援センターへの移行に向け、地域作業所の目的を明確にするとともに、各通所者個別の作業プログラムを作成し、訓練の目標や期間を明確にする。
 また、通所者の受け入れについては、より効果的な手法を用いて広く周知するとともに、通所者からの利用料金徴収を検討する。
・地域活動支援センターへの移行にあわせ、20年度に訓練期間や利用料金の検討を指定管理者の条件整理も含め検討する。なお、通所者の個別プログラムは作成しないが、訓練期間の検討により固定化しないよう努める。
・ 綾瀬市地域自立支援協議会(専門部会)や在宅障害者相談室の利用者に対して情報提供に努める。

2 身体障害者補装具交付等事業費 (保健福祉部 障害福祉課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
身体障害者手帳を所持する身体障害(児)者を対象に、補装具の購入及び修理に要する費用の給付を行う事業です。なお、1割の自己負担分について、市が助成を行っています。
改善
障害者補装具費の給付に関連し発生する自己負担助成については、対象者や助成率などを検討し、事業の適正な執行に取り組んでいきます。
改善
予算
整理
H20 本市における他の障害者福祉サービスとの整合性や他市の負担状況などから、自己負担助成の廃止に向けた、具体的手法及びスケジュールを決定する。
改善
・受益と負担の公平性を確保し、行政との信頼関係を構築するために必要に応じて、障害者団体と話し合いの場を持つ。
・助成の段階的な縮小、所得制限等の導入による補助対象者の再検討など、受益者の公平性に十分配慮した改善を図る。
・障害者雇用の受け皿となる企業等の開拓や就労を支援する取り組みを展開する必要がある。
・障害者団体の代表者も構成員である綾瀬市地域自立支援協議会やその専門部会を活用し、障害者団体との話し合いを持つ。
・20年度の障害者福祉計画及び障害福祉計画の見直しの中で受益者負担のあり方を検討する。
・綾瀬市地域自立支援協議会(就労支援部会)にて、企業等の開拓や就労支援の取り組みを展開する。

3 母子家庭自立等促進事業費 (保健福祉部 子育て支援課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
母子家庭の方々の生活の安定を図る事を目的に、子育てや生活、仕事等の相談窓口を設置する事業です。また、母の主体的な能力開発や資格取得のための費用を支給しています。
継続

改善
事務
改善
H20 給付事業については、窓口での案内に加え、ホームページや広報等による周知を実施する。
 また、相談体制については、市職員・各相談員・関係機関等との連携を強化し、様々な機会を捉え市から対象者へ働きかける体制を構築する。
・母子自立に係る給付事業について、広報やホームページ等を活用し周知の徹底を図る。
・相談体制については、児童相談所や保健所などの各機関との連携を強化する。また、市内部では、各相談員の連絡会や要保護児童連絡協議会を通じ、引き続き連携するとともに課内の連携も強化する。PRについては、広報紙の「みんなで応援楽しく子育て」などを活用して行う。

4 高齢者ホームヘルパー派遣事業費 (保健福祉部 健康介護課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
高齢者の自立した生活の継続と要介護状態への進行の防止を図ることを目的として、疾病、退院等により一時的に援助の必要な方に対して、生活援助のためにホームヘルパーを派遣する事業です。
継続
高齢者の自立した生活の継続と要介護状態への進行の防止を図るため、ホームページ等からの情報を得る機会の少ない高齢者の方に対しては在宅介護支援センター等との連携を図り、事業のPRを図る等、PRの方法を検討し、事業の周知、サービスの利用につなげられるよう努めます。
廃止等
予算
整理
H20 介護保険制度改正以後の本事業の利用実態、他市における本事業の方向性、社会福祉協議会等が同様の事業を実施している現状を踏まえ、事業の廃止や他の事業への見直しを図る。 ・19年度をもって事業を廃止する。

5 生きがいと健康づくり推進事業費 (保健福祉部 健康介護課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
高齢者を対象にその外出機会の創出、健康増進、親睦を図ることを目的として各種行事を実施する事業です。
継続
高齢者のニーズ把握のため、各行事参加者からの聞き取りやアンケート調査の実施により新たな行事実施の余地の有無を検討していく。
改善
事務
改善
H20 高齢者の参加促進に取り組む必要があるため、全ての方が参加しやすく魅力ある事業内容へ変更するとともに周知方法等の改善を図る。
 また、全事業を老人クラブ連合会等への委託や事業費補助への移行を進めるとともに老人クラブ連合会の事務局のあり方についても改善を図る。

改善
・生きがいづくりと生涯学習の相互連携をより深める工夫を検討する。
・市役所と老人クラブ連合会との役割分担(事務担当や経費負担など)を検討する。
・シルバーボランティアや老人クラブとの連携を、より深める工夫を検討する。
・スポンサーを募る。また、他市や他団体との交流戦を企画する。
・民間事業者等に事業委託する。
・19年度で囲碁・将棋大会を廃止し、生きがい芸能大会の充実を図る。
・参加者の増加に向けて、生きがいの集いの開催日を平日に変更する。
・PR不足解消のため、地域情報紙等への掲載、庁舎エレベーター、スポーツセンターに募集記事の拡大掲示を実施する。
・全事業の老人クラブ連合会等への委託を検討する。
・事務局のあり方は、県内状況を調査し、あり方を検討する。
・コスト削減のため、企業に対し商品提供を依頼する。

6 看護師等修学資金貸付事業費 (保健福祉部 健康介護課保健医療センター)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
綾瀬市在住者で、看護師等養成施設に入学予定又は修学されている方に貸付を行い、貸付期間相当期間を市内の医療機関(病院)に就労していただくことで看護師不足の解消を目的とした事業です。
廃止等
市内医療機関の実状把握及び意見調整を行います。
廃止等
予算
整理
H20 市内医療機関における看護師は充足しつつあり、また、本制度の利用者が皆無である実態を踏まえ、本事業を廃止する。 ・新規者分の予算計上は見合わせるが、20年度は事業のPRに取り組み、新規者がいない場合は21年度に事業を廃止する。

7 交通災害見舞金支給事業費 (環境市民部市民協働安全担当 市民協働安全課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
市民が交通事故で死亡、または負傷で入院した場合に、弔慰見舞金若しくは入院日数に応じ、傷害見舞金を支給する事業です。
改善
他市町村の動向を見極め、この制度のあり方について検討していく。
廃止等
予算
整理
H20 早期に他市町村の動向等を検証し、本事業の廃止を検討する。 ・20年度に事業を廃止する。

8 バス対策事業費 (都市経済部 都市整備課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
市内の交通不便地区の解消及び市中央部へのアクセスの向上を目的として、コミュニティバス5路線を運行する事業です。
改善
当面は、「バス交通のあり方検討市民会議」の開催等を通じて利用者増の方策を検討する。将来的には、他の交通形態など(デマンドバス、ジャンボタクシーなど)への移行を含めて検討を進める。
改善
事務
改善
H20 運行経費の市民公表の即実施と事業のPRに努めるとともに、実証実験運行中ではあるが、利用が少ない路線については運行車両や運行時間の変更など効率化と利便性の向上を図るため運行形態の見直しを検討する。
 また、路線バス利用者との公平性を確保と受益者負担の観点及び採算性の向上のために乗車料金の見直しの検討を進める。

改善
・不採算を改善するため、利用率を増やすことを目指してPRにより力を入れる。
・商店街とのタイアップに取り組むなど、地域振興など複数の目的、効果を狙った事業運営を考える。
・運行形態として、デマンドバスや臨時便の増発などを行う。
・国や県などの補助制度を積極的に活用する。
・民間事業者とタイアップなど市内のイベントとの連携を図る。
・回数券など利用方法にも工夫する。
・ジャンボタクシーの導入等の可能性などを利用実績や運行状況を踏まえて検討する。
・市ホームページ及び市広報紙等により、運行経費の市民公表及び事業PRに取り組む。
・全路線のダイヤ改正、路線変更や地域の実情に応じた運行形態への改善に取り組む。
・他課と連携し、バス車内にポスターを掲示しイベント周知とバス利用促進を図る。
・バス絵画展、スタンプラリー、親子体験学習等の利用促進策やコミュニティバスのPRに取り組む。
・コミュニティバスの運行費の財源として、国等の補助金の獲得に努める。
・市内バス利用の公平性等を勘案し、受益者負担のあり方を検討する。

9 農業用水施設維持管理経費 (都市経済部 産業振興課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 >改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
農業用水施設の維持管理に必要な補修工事及び農業用水路の浚渫等を実施し、水田への用水を確保する事業です。
継続
耕作者によるポンプ見回担当者を決め日常管理を行う。
改善
予算
整理
H20 水田の持つ機能の環境に対する貢献度や土地利用に対する制約など考慮すべき点はあるが、事業費投入の効果が耕作者に限定されているため、ポンプ稼動に係る電気料については、受益者負担の導入を検討する。
改善
・景観保全として水田を位置づけた事業を検討する。
・農家の現状を踏まえ、地産地消事業を積極的に推進する。
・綾瀬市のブランド品をつくるための事業に方向転換を図る。
・国や県の農業振興策を積極的に取り入れるなど、綾瀬の農業全体を考える取り組みを行う。
・後継者育成の一つとして、作り手を綾瀬につれてくる(農業法人や週末農家)。
・深夜料金プランの採用など、経費の改善、コスト効率につながる取り組みを行う。
・受益者負担については、導入に向けた検討(組合への打診)を行う。
・評価結果を踏まえ、今後策定する農業マスタープランにおいて、水田等、綾瀬市の農業のあり方の方針を決定する。
・ポンプ場等の電気料は農事用として区分され、深夜料金プランは適用されません。なお、引き続き節電に努める。
・堰の管理料については、廃止の方向で調整を行う。

10 消防操法大会管理経費 (消防本部 消防総務課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
地域住民の安全・安心を担う消防団員の活動と消防技術を広く市民に知らしめるとともに、市内事業所の防火思想の普及を図ることを目的に大会を実施する事業です。
継続
現在、神奈川県消防操法大会について、開催年度、開催時期、競技方法などの見直しが検討されているところです。その結果によっては、市消防操法大会にも影響があることから、県の検討結果等を踏まえて、検討していきたいと思います。
改善
予算
整理
H20 操法技術の向上、消防団員の士気向上の目的を達成するため、訓練方法の見直しや市操法大会の実施年度を変更するなど既存事業の見直しを進めるとともに、より成果の上がる他事業への転換も併せて検討する。 ・市制30周年記念大会後の7月以降、近隣市の動向を踏まえ、消防団や消和会等関係団体と調整し、実施年度の見直しを図る。

11 適応指導教室事業費 (教育総務部 教育研究所)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
市立小・中学校に在籍する児童・生徒で、おもに心理的な要因により登校困難な状態にある児童・生徒が、在籍校への復帰及び社会的自立を目指すために通室制の教室を運営する事業です。
継続

改善
事務
改善
H20 不登校の傾向が見られる児童・生徒の把握と復帰率のさらなる向上のため、学校関係者や保護者及び他課における相談員等との連携を強化するための仕組みを構築する。
 また、不登校者対策について、中心となる所管課の決定など具体的な仕組みを検討する。

改善
・教育指導課などの学校現場との関わりのある部署への事業移管を検討する。
・行事への参加者を学校から募るなど、復学を早める工夫が必要である。
・学校の担任に適応指導教室を手伝ってもらうなど、応援体制の強化を検討する。
・地域教育という考え方から、福祉部門等との連携の可能性を探る。
・市北部への教室設置について、既存の市施設を利用し検討する。
・事業移管については、機構改革に合わせ検討してまいります。
・行事参加者を学校から募るなど通室生の学校復帰の機会とすることは、不登校に至る複雑な原因を考えたときには非常に難しいが、学校との連携を図り学校行事への参加、見学等(一人ひとりの状況に応じて対応)を促すことにより、学校復帰が出来るよう努めてまいります。
・応援体制の強化については、定期試験の問題や各行事の案内を届けてもらうなど、学校との連携をさらに進めます。
・福祉部門との連携は、要保護児童対策協議会に参加し連携をとっていますが、情報の共有等に努めます。
・教室設置は、市の面積・人口から1箇所で問題はないと考えています。

12 PTA活動振興事業費 (生涯学習部 生涯学習課)
事業概要 1次評価 2次評価 外部評価 改善状況
評価 評価又は改善プラン 評価 区分 時期 評価及び改善プラン 評価 改善アイデア(要約) 改善の有無 改善内容
(又は改善できない理由)
PTA活動の振興支援と家庭教育などの学習機会の提供により、PTA会員等の資質の向上と活性化を目的とした事業です。
継続
保育園等も含めた講座の開催について検討し、改善を図っていく。
改善
事務
改善
H20 市民にとって効果的な事業とするため、市が主体となったうえで、市民要望の反映、企画段階からの市民との連携により事業を実施する。
 また、対象者をPTA会員等に限定せず、より多くの市民が参加の機会を得られるよう見直しを図るとともに他課との連携を強化する。

改善
・事業の開催日を平日に限らず、週末開催や時間帯を工夫するなど参加者を増やす改善を行う。
・PTAや父母会に限らず、幅広い事業を展開するような知恵を関連担当部署からも積極的に出してもらう。
・中学校区単位で講座を実施するなど参加者を広く募る仕組みや、参加の機会を増やす方法を検討する。
・参加者を募るための工夫として、他事業との連携を図る。
・不参加者に対するアンケート調査を実施し、課題を見出す。
・講座開催の際は、今後、土日や夜間の開催を検討する。
・地域家庭教育講座のうち幼稚園分は、一般市民も参加可能とするよう父母会と調整する。PTA分については、会場等の関係から地域の青少年育成の団体等に限定した周知とする。
・多くの学習機会の提供と参加者を募るための工夫を、今後検討する。
・アンケート調査の方法等を検討する。

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