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綾瀬市の食育への取り組み

 「食育」は、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できること等を目標とした、全世代を対象とした取組みです。 綾瀬市の食育は、健康増進計画「あやせ健康プラン21」にそって、3つの重点目標を掲げて展開しています。

重点目標1  食を大切にする豊かな心を育もう
重点目標2  食への正しい理解を深めよう
重点目標3  食文化を守り育てよう

この重点目標に向けて行っている様々な取り組みの一部を、ライフステージ別ご紹介いたします。

妊娠期、幼年期(0から5歳)の方への食育

 妊娠期の方には「母親父親教室」で妊娠期のバランスの良い食事の大切さについてお話しています。また、出産後の離乳食が安心して始められるよう、離乳食についてもご紹介しています。

 幼年期の方には、各種乳幼児健診や相談で、乳児にとって初めての「食」である離乳食のすすめ方についてお話しています。
「離乳食ゴックン教室」「離乳食カミカミ教室」では手作り離乳食の調理法の実演や試食をして、さらに詳しくご紹介しています。

 保育園では毎食、手作り給食を食べることで「食べる大切さ」「食べる楽しさ」を学び、市立保育園では食育のお話の時間を設けています。
 

青少年期(6から19歳)の方への食育

 小学校の家庭科、中学校の技術家庭科のなかで、健康保持と元気に生活するための食の大切さについての授業を展開しています。

 小学校高学年を対象とした「農家体験留学」では、市内の農家の方と共に農作業をすることで、食の大切さ、食物の成り立ちなどについて学習しています

成人期(20歳以上)から高年期の方への食育

 成人期では生活習慣病予防の食事に関心を持つ方が増えるため、「さよならメタボ教室(糖尿病予防)」「血管いきいき教室(高血圧予防)」「骨こつ教室(骨粗しょう症予防)」などの講座を開催し、自分にあった食事量やバランス、塩分の控え方、間食のとり方について情報提供しています。

 高年期では食事の内容や量に個人差が大きくなる時期のため、「高齢者ヘルスアップ相談」などで個人にあわせた健康維持と食事についての相談を受け付けています。

 その他、全ての方が対象の「いきいき健康食事相談」では、健康維持やバランスの良い食事についての相談も受け付けています。

地場農畜産物の普及

 綾瀬市地場産物消費拡大推進協議会の活動を中心に、地場農畜産物の普及をしています。
 「地場産物子どもクッキング教室」では、給食で好評なメニューをもとに子ども中心に調理を体験して、地場農産物のおいしさを味わいます。その他、「ブロッコリーアイディア料理コンテスト」「シェフの料理教室(地場産物使用)」などを実施し、地場産物のおいしさを伝達しています。

食を通じた健康づくりの地域活動

 綾瀬市食生活改善推進協議会の活動を中心に、地域ごとの食育を推進しています。
「地区実践講習会」ではバランスのよい食事や地場産物を使った郷土料理を普及しています。各地区の社会福祉協議会活動にも参加し、「男性料理教室」などを行っています。
 
 また、市事業の「骨こつ教室(骨粗しょう症予防)」では、予防に役立つ食事の試食を提供したり、自己研鑽のための研修会では高齢者の「飲み込みのしやすさ」「低栄養予防」などに配慮した献立を実習したりと、幅広い活動をしています。

 

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 健康づくり担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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