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平成29年度 施政方針

 古塩市長は、市議会3月定例会で施政方針演説を行い、平成29年度の市政に対する所信の一端と主要施策を示しました。その概要は次のとおりです。
 ※ 施政方針の全文は、本ページ下のPDFファイルでダウンロードできます。

 新時代あやせプラン21が目指す将来都市像「緑と文化が薫るふれあいのまち あやせ」の具現化と、「綾瀬市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標の実現に向けた施策、とりわけ、少子高齢化や人口減少社会に転換した中で、本市が将来に向けて持続可能な都市となっていくため、「活力と魅力に満ちた綾瀬をつくる」施策を重点的に実施します。
 また、健全な財政運営を基調に、より効率的で効果的な事業の見直しを図り、人口減少が避けられない時代の中でも都市として機能させていくため、まちづくりに対する行政の役割を見直すとともに、所信表明で掲げました「5つの政策」を柱とし、予算を編成しました。


【1】都市づくり        
 人口減少・超高齢社会が進む中であっても、活力ある持続可能な都市として綾瀬が存続するために、全国に向けての玄関口となる(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの設置や企業誘致の受け皿となる新市街地の整備などに取り組み、都市機能を強化します。

【2】産業の活性化      
 本市の持続可能性の確保に向け、産業振興・雇用創出・市税確保といった地域経済の好循環モデルの構築が求められる今、農・商・工において様々な取り組みを実施し、産業の活性化を図ります。

【3】地域福祉社会の実現    
 本市の地域特性に合わせた「元気高齢者社会参加システム」、「ハイリスク高齢者介護予防システム」、「要介護者総合支援システム」の3つの地域包括ケアシステムの構築や自助を基本としつつ、多様な主体と市が協働しながら共助を進め、高齢者が地域での担い手として活躍できる地域体制の確立と、地域活動の活性化の支援などに取り組みます。

【4】子ども・女性政策      
 少子化や人口減少が進む社会であっても、安心して子どもを産み育てていただくため、子育て支援や教育の充実に取り組みます。また、女性が社会でいきいきと活躍できるような取り組みを進めます。

【5】都市の質の向上    
 昨年は、4月の熊本地震や9月の台風10号などの災害による大きな被害が発生していることから、市長室を設置し、災害などに迅速に対応する体制を整えます。また、生活環境の向上に向けて、公園の特色づくりなどにも取り組みます。

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綾瀬市役所 経営企画部 企画課 政策経営担当
電話番号:0467-70-5635
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:su1110@city.ayase.kanagawa.jp

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