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市民農園野菜残さの堆肥化について


提案内容



 綾瀬市はごみの分別回収については、神奈川県内の自治体の中でも先進市だと思いますが、野菜残さの堆肥化については、家庭ごみの回収を試験的に実施している程度だと認識しています。
家庭ごみの回収よりも、市民農園から発生する野菜残さを回収し、堆肥化し、再度市民農園に還元するほうが、効率的ではないでしょうか。
 私は長年市民農園を利用させていただき、大変感謝しております。しかし、その市民農園から排出される野菜残さは、特に夏冬野菜終了時には大量になります。
 これをすべて各自で持ち帰って、可燃ごみとして排出しているわけですが、土がついたままの重量の多い野菜残さが焼却炉を圧迫しているのみならず、野菜と土だけでできている優良な堆肥の元を、みすみす他の可燃ごみとともに処理することに、抵抗を感じます。
 定期的に回収し堆肥化するか、市民農園の片隅に、簡便な堆肥化施設(キエーロなど)を置いてはいかがでしょうか。 
(平成29年2月収受)


市からの回答



 いつも市民農園を御利用いただき誠にありがとうございます。
 さて、御提案の市民農園から発生する野菜残さを回収して堆肥化し、再度市民農園に還元することと市民農園に堆肥化施設(エキーロなど)を設置したらどうかについてでございますが、市といたしましても、この御提案は循環型農業を実施するにあたってとても有効な手段であると考えております。
 しかし、市民農園内などに残さの回収場所や堆肥化施設を設置した場合、残さ以外に雑草の混入や利用者以外からの不正利用の懸念など、適正管理ができない状況が見込まれることから、現在のところ設置する予定はありません。
 誠に申し訳ございませんが、野菜の残さにつきましては、自宅へ持ち帰っての処分で何卒御理解、御協力のほどお願いいたします。
 なお、参考ではありますが、市のリサイクルプラザにおいて、生ごみ処理容器の購入金額(消費税及び地方消費税を除く)の10分の9で1世帯あたり限度額5万円の補助金制度や電気式生ごみ処理機を無償で貸与できる制度がありますので御紹介させていただきます。              
   
(平成29年3月回答、担当課:農業振興課)

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電話番号:0467-70-5605
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:wm.705605@city.ayase.kanagawa.jp

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