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平成29年度子ども(定期接種)予防接種ご案内

予防接種内容

・実施は、全て委託医療機関になります。委託医療機関は、下記「平成29年度子ども(定期接種)委託医療機関」よりご覧ください。

・平成25年6月14日より子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を差し控えています。詳しくは、下記「子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨差し控えについて」よりご覧ください。

・予防接種副反応情報等は、下記厚生労働省ホームページにある「予防接種情報」よりご覧ください。

種別 対象(未満とは、誕生日前々日です) 回数と標準的接種間隔
不活化ポリオ 1期(初回・追加):生後3か月から7歳6か月未満 初回
:3回(20日から56日間隔)
追加
:1回(初回接種後、標準12か月から18か月)
四種混合
※1
二種混合 11歳から13歳未満 1回
麻しん風しん
(MR)混合
1期
:1歳から2歳未満
1回
2期
:5歳から7歳未満で平成30年度小学校就学予定者
(平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれの子)
1回(平成30年3月31日まで)
日本脳炎
※2
1期(初回・追加)
:生後6か月から7歳6か月未満(標準3歳から)
初回
:3歳で2回(6日から28日間隔)
追加
:1回(初回接種後、概ね12か月)
2期
:9歳から13歳未満
1回
B C G 1歳未満(標準生後5か月から8か月未満) 1回
ヒ ブ 生後2か月から5歳未満
(開始する年齢により接種回数が異なります)
・生後2か月から7か月未満で開始
 初回
 :3回(27日から56日間隔)
 追加
 :1回(初回接種後、標準7か月から13か月)
・生後7か月から1歳未満で開始
 初回
 :2回(27日から56日間隔)
 追加
 :1回(初回接種後、標準7か月から13か月)
・1歳以上で開始
 :1回
肺炎球菌 生後2か月から5歳未満
(開始する年齢により接種回数が異なります)
・生後2か月から7か月未満で開始
 初回
 :3回(27日以上の間隔)
 追加
 :1回(初回接種後、60日以上かつ生後12か月以降。標準生後12か月から15か月未満)
・生後7か月から1歳未満で開始
 初回
 :2回(27日以上の間隔)
 追加
 :1回(初回接種後、60日以上かつ生後12か月以降)
・1歳から2歳未満で開始
 :2回(60日以上の間隔)
・2歳以上で開始
 :1回
子宮頸がん
※3
12歳に達する年度(小学6年生)から16歳に達する年度(高校1年生)
(平成13年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子)
3回(標準中学1年生。平成25年6月14日から積極的勧奨を差し控えています。)
水痘 1歳から3歳未満 2回(初回接種後、3か月以上。標準6か月から12か月)
B型肝炎 平成28年4月1日生まれ以降の1歳未満(標準生後2か月から8か月未満) 初回
:2回(27日以上の間隔)
追加
:1回(1回目から139日以上の間隔)

※1 不活化ポリオと三種混合の混合ワクチンです。
※2 特例措置として、平成19年4月1日以前生まれの20歳未満の方は、過去の接種分を含めて合計4回分の接種を20歳未満で受けることができます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方で、1期対象年齢内に接種ができなかった場合は、2期対象期間中に1期不足分を追加接種することができます。接種方法等について、下記厚生労働省「日本脳炎ワクチンについて」よりご覧ください。
※3 平成25年6月14日より積極的勧奨を差し控えています。下記「子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨差し控えについて」よりご覧ください。なお、積極的勧奨差し控えの影響による対象年齢の変更は、未定です。

接種前にチェックしましょう

(1)予診票に記入し、「予防接種と子どもの健康」を読みましょう。
生後2か月頃に予診票が入っている封筒が送付されます。この中には、お子さんの予防接種スケジュールも入っていますので、ご確認ください。なお、二種混合、日本脳炎2期、子宮頸がん予防接種予診票は、委託医療機関にあります。

(2)体温は、接種場所で測ります。
体温は接種前に測ります。体温計は接種場所にもありますが、普段使い慣れているものがありましたらお持ちください。

(3)接種場所、接種時間を確認しましょう。
委託医療機関は予約制の場所がありますので、ご確認ください。

(4)最近病気にかかったお子さんは、接種までの間隔をあけましょう。
麻しんにかかった場合は、治ってから1か月はあけてください。その他の疾患は、かかったものの種類にもよりますが、2週間から4週間を目安に間隔をあけます。心配な場合は、かかりつけ医師に相談してください。

(5)接種間隔は大丈夫ですか。
それぞれのワクチンは、免疫を付けるために適した接種間隔があります。回数のある予防接種は、接種間隔に注意しましょう。

保護者同伴できない場合について

予防接種は、保護者同伴での接種が原則です。しかし、特別な事情により保護者が同伴できない場合は、日頃の健康状態が分かる親族の同伴でも構いませんが、保護者からの委任状が必要になります。
委任状とその記入例は、下記「定期予防接種委任状」「定期予防接種委任状(記入例)」をご確認ください。なお、同内容が記入されていれば、ご家庭にある用紙を利用していただいても構いません。

予防接種専門相談協力医療機関制度について

アレルギーや神経疾患などの基礎疾患を持っているため、予防接種を受けるのに注意を要し、受けることができるかどうかの判断が困難なお子さんに対し、市が予防接種専門相談協力医療機関として委託契約している医療機関で接種することができる制度です。基本的に健康づくり推進課(保健福祉プラザ内)で事前申請が必要になります。ただし、専門相談協力医療機関において、継続した治療により既に通院中の方に限り、事前申請の手続きを行わなくても直接予防接種予診票を持参することにより接種を受けることが可能です。

予防接種助成金制度について

重い病気や障がいなど、市が止むを得ないと判断する事情で、委託医療機関外で接種することを希望する方に、予防接種費用を所定の限度額まで助成する制度です。(接種料金が限度額以下の場合は、全額助成)この制度を利用する場合は、保護者の方の申請が必要になりますので、必ず事前に健康づくり推進課(保健福祉プラザ内)へご相談ください。(例:重い病気で委託医療機関外に入院中である、里帰りしたが保護者の体調が悪く帰ることができないなど)

予防接種の種類 期別 対象年齢
(未満とは、誕生日前々日です)
助成金限度額
接種料 予診料※1
四種混合 1期 生後3か月から3歳未満 13,478円 5,259円
3歳から6歳未満 12,074円 3,855円
6歳から7歳半未満 11,264円 3,045円
二種混合 2期 11歳から13歳未満 4,968円 3,045円
麻しん風しん混合 1期 1歳から2歳未満 12,884円 5,259円
2期 来年度小学校就学予定の5歳から7歳未満 11,480円 3,855円
麻しん 1期 1歳から2歳未満 8,996円 5,259円
2期 来年度小学校就学予定の5歳から7歳未満 7,592円 3,855円
風しん 1期 1歳から2歳未満 8,996円 5,259円
2期 来年度小学校就学予定の5歳から7歳未満 7,592円 3,855円
日本脳炎※2 生後6か月から3歳未満 9,493円 5,259円
3歳から6歳未満 8,089円 3,855円
6歳から20歳未満 7,279円 3,045円
不活化ポリオ 生後3か月から3歳未満 12,106円 5,259円
3歳から6歳未満 10,702円 3,855円
6歳から7歳半未満 9,892円 3,045円
BCG 1歳未満 9,201円 5,259円
ヒブ 生後2か月から3歳未満 10,551円 5,259円
3歳から5歳未満 9,147円 3,855円
小児用肺炎球菌 生後2か月から3歳未満 14,191円 5,259円
3歳から5歳未満 12,787円 3,855円
子宮頸がん 12歳となる日の属する年度の初日(中学1年生)から16歳となる日の属する年度(高校1年生)の末日までの間にある女性 17,679円 3,045円
水痘 1歳から3歳未満 10,983円 5,259円
B型肝炎 1歳未満 8,467円 5,259円
高齢者インフルエンザ ・65歳からの者
・60歳から65歳未満の者であって、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能の障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する者(身体障害者手帳1級)
5,205円※3 3,045円
高齢者肺炎球菌 ・65歳からの者
・60歳から65歳未満の者であって、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能の障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する者(身体障害者手帳1級)
9,050円※4 3,045円

※1 予診料とは、接種当日医師の診察の結果、予防接種を受けるのに適さない状態で接種を中止した場合です。
※2 特例措置として、平成19年4月1日以前生まれの20歳未満の方は、過去の接種分を含めて合計4回分の接種を20歳未満で受けることができます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方で、1期対象年齢内に接種ができなかった場合は、2期対象期間中に1期不足分を追加接種することができます。
※3 市民税非課税世帯(寡婦(夫)控除みなし適用の認定を受けた方を含む。)や生活保護受給者世帯、中国残留邦人等支援法該当者で生活支援給付を受けている者以外は、自己負担金1,700円を差し引いた額になります。
※4 市民税非課税世帯(寡婦(夫)控除みなし適用の認定を受けた方を含む。)や生活保護受給者世帯、中国残留邦人等支援法該当者で生活支援給付を受けている者以外は、自己負担金3,000円を差し引いた額になります。

病気等による長期療養者の予防接種について

予防接種の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする病気で、特別な事情があることにより予防接種を受けることができなかった場合、特別な事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間、定期予防接種の対象となります。特別な事情については対象となる病気等の定めがあったり、予防接種の種類によっては上限年齢がありますので、必ず事前にご相談ください。

海外へ渡航する際の予防接種について

海外へ渡航する際の予防接種について、神奈川県がその情報をホームページに掲載しています。
詳しくは、下記「神奈川県ホームページ(海外渡航予防接種情報)」をご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 医療予防担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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