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食育ヘルシー献立・食育ヘルシーメニューを活用しよう

バランスのよい食事は、どの年代の方にも大切な「健康づくりの基本」です。
食育ヘルシー献立、食育ヘルシーメニューは、健康づくり推進課(保健福祉プラザ内)実施の生活習慣病予防の教室で調理実習されているメニューです。
これらを参考に食事を見直して、健康的な生活を送りましょう。

バランスのよい食事とは

 バランスのよい食事は、一般的に下記の「主食・主菜・副菜」がそろっているかでおおまかな確認をすることができます。「その他」に含まれるものは、食事をさらに楽しいものにしたり、食べものの「旬」を感じるのに役立ちます。
 自宅で手作りする場合だけでなく、外食する際にも「主食・主菜・副菜」がそろっているかをチェックしてみましょう。


主食 主にごはんやパン、麺などのエネルギー源
主菜 主に肉や魚、豆などのたんぱく質源
副菜 主に野菜やきのこ、海そうなどのビタミン、ミネラル源
その他 汁ものやフルーツなどの、食卓に彩りをそえるもの

必要なエネルギー量と食事量の目安

 下記は日本人の食事摂取基準(2010年版、厚生労働省)の一部で、座位や家事、歩行等の軽い動作が中心の方(身体活動レベル1)の目安です。ご自身に必要なエネルギー量を知ることが、健康づくりの基本になりますのでチェックしてみましょう。

  男性 女性
18から29歳 2250キロカロリー 1700キロカロリー
30から49歳 2300キロカロリー 1750キロカロリー
50から69歳 2100キロカロリー 1650キロカロリー
70歳以上 1850キロカロリー 1450キロカロリー

食育ヘルシー献立、食育ヘルシーメニューの利用方法

<食育ヘルシー献立> 
 主に50から60歳代の女性をモデルとした、生活習慣病予防をテーマにした献立です。1食あたり500キロカロリー程度の食事を3食摂ると、おおよそ1500キロカロリーとなります。それに加えて約150キロカロリー程度の間食(フルーツ、乳製品、飲み物、菓子類など)を摂ると、ちょうど50から60歳代女性に必要なエネルギー量の1650キロカロリーとなります。

 性別や年齢によって必要なエネルギー量は変わりますので、主食や主菜の量を加減してください。ご夫婦など、性別の違う同年代の方の食事であれば、ごはんなどの主食の量を加減すれば手間も少なく実践できます。


<食育ヘルシーメニュー>
 健康づくり推進課で行われる調理実習で人気の、健康づくりに役立つ単品料理を掲載しています。ご家庭の生活スタイルにあわせてぜひご活用ください。「色々な食品を様々な調理法で適量食べる」ことが、健康づくりの秘訣です。

食事について困ったら

 健康づくりのための食事についての疑問や不安がある方は、「いきいき健康食事相談」などの健康相談をご活用ください。普段の食事の内容をお聞きして、よりよい食事になるようご提案いたします。健康づくり推進課までお問い合わせください。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 健康づくり担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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