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平成29年11月17日発信

【掲載情報】
・市民文化祭「音楽部門(市民音楽祭)」開催
・中学校の防災講座

市民文化祭「音楽部門(市民音楽祭)」開催

 11月11日・12日、綾瀬市オーエンス文化会館であやせ文化芸術祭市民文化祭の音楽部門(市民音楽祭)が開催されました。
 同部門は、両日で25団体がマンドリン演奏やアンサンブル、ハーモニカ演奏、尺八と箏(こと)の演奏などで日頃の成果を披露しました。
 今回、新企画で出演者によるクラシックギターと箏のワンポイントレッスンが両日行われ、来場者は熱心な様子で体験していました。両日とも、最後に「綾瀬市民の歌」と「もみじ」を出演者と来場者全員で歌いました。


 【福島順一 広報まちかど特派員】

中学校の防災講座

 11月7日、春日台中学校で、「自分の命は自分で守る」ことを学んでもらおうと「中学生の防災・減災講演会」が開催されました。
 同会は、綾瀬市とあやせ災害ボランティアネットワークの初の協働事業として、同中学校全校生徒約290人を対象に5・6時限目に行われました。
 講師は、綾瀬市出身の株式会社LITALICO(リタリコ)の島田悠司さんで、東日本大震災時に大学生ボランティアとして参加した経験を話しました。「がれき撤去に行ったつもりだったが、がれきが生活そのものだったり、思い出の品だったりしてショックを受け、がれきとして撤去場に投げられなかった」とのことです。また「三陸地方には『津波てんでんこ』が伝えられており、これは『まずはてんでばらばらにでも逃げろ』という教え。そして、避難生活では物資の運搬や声掛けで若い中学生が大きな力になる」などと話し、最後に次の3つのことを強調しました。
 ・自分の身は自分で守れるように
 ・何か一つでも自分にできることを探して行動してほしい
 ・いつか必ず一度は被災地を訪れてほしい
 生徒たちは、同ネットワークが準備した、ガラスに見立てた割れた卵の殻にふれたり、けがをしたりしにくいように、新聞紙で作るスリッパの製作を体験したりしていました。
 中学生として、貴重な講演や体験を肌で感じていたようです。


 【馬場正勝 広報まちかど特派員】

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綾瀬市役所 市長室 秘書広報課 広報戦略担当
電話番号:0467-70-5606
ファクス番号:0467-77-8477
E-mail:wm.705606@city.ayase.kanagawa.jp

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