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平成29年11月30日発信

【掲載情報】
・ともに生きる社会かながわ 巡回パネル展(12月1日まで)
・小学校のフェスティバル
・人材バンク活用講座 開港から現代までの横浜の歴史
・ぱくぱく食堂

ともに生きる社会かながわ 巡回パネル展(12月1日まで)

 11月27日から12月1日まで、綾瀬市役所1階市民ホールで神奈川県県央地域県政総合センター主催の「ともに生きる社会かながわ 巡回パネル展」が行われています。
 神奈川県厚木合同庁舎で「ともに生きる社会推進週間」に開催した、座間養護学校・えびな支援学校の児童・生徒の作品展示の様子や、全ての人が自分の運動機能を生かして同じように楽しみながらスポーツをする・見る・支える「かながわパラスポーツフェスタ」の様子など、さまざまな活動について紹介しています。
 同センターでは、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念である「誰もがその人らしく暮らすことのできる共生社会の実現」を図るため、巡回のパネル展を実施しています。市役所にお越しの際は、ぜひご覧ください。


 【障がい福祉課 障がい福祉担当 電話0467‐70‐5623】

小学校のフェスティバル

 11月18日、綾北小学校で20回目となる地域ふれあいフェスティバルが行われました。
 主催した同校PTAのほか、寺尾綾北・大上の自治会や青少年健全育成会、寺尾あゆみの会、大上虹の会、寺尾本町さわやかクラブ、社会を明るくする会などの多くの方が参加しました。ブースでは、焼き鳥などの食べ物の販売やゲームなどが行われ、500人強の来場者で大にぎわいでした。来場した方は、飲み物を片手に話をしたり、買い物をしたりして、地域の人との親睦を深め楽しいひとときを過ごしているようでした。
 悪天候のため体育館など屋内のみでの開催でしたが、曇り空を吹き飛ばすかのような、大盛況のフェスティバルでした。


 【大滝隆司 広報まちかど特派員】

人材バンク活用講座 開港から現代までの横浜の歴史

 11月26日、中央公民館で公民館講座・人材バンク活用講座「開港から現代までの横浜の歴史」が開催され、綾瀬市民21人が参加しました。
 綾瀬市生涯学習人材バンク登録者である、神奈川県庁本庁舎公開日解説者の浅野幸弘さんから、横浜三塔にまつわる話を中心に開港から現代までの横浜の歴史について説明がありました。時期を、横浜開港や大さん橋・赤レンガ倉庫(2号)の完成などペリー来航から明治末期までと、横浜三塔「県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館」が完成した大正から昭和初期、戦後の復興期と昭和後半から現在までに分けて、紹介されました。
 横浜三塔のうち、神奈川県庁本庁舎(キングの塔)は、鉄筋・鉄骨コンクリート造りの洋風現代建築物本体に、和風の塔や寺院風の屋根を載せた「帝冠様式」と呼ばれる様式で、当時、横浜港に入港する船から良く見えるよう設計されたとのことです。横浜税関の建物(クイーンの塔)は、設計当初は神奈川県庁舎より低かったため塔を追加したこと、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)は横浜開港50周年を記念し横浜市民からの寄付で建設されたことなども紹介されました。三塔の建築様式の違い、特に、普段見ることのできない室内の様子が写真で紹介され、参加者は食い入るように見ていました。
 最後に、三塔が一度に見られる場所の紹介や横浜に残る明治の近代建築、旧横浜正金銀行(エースのドーム 現神奈川県立歴史博物館)や三井物産横浜支店ビルなどの紹介もありました。


 【福島順一 広報まちかど特派員】

ぱくぱく食堂

 11月24日、吉岡東であやせコモンズ主催の「ぱくぱく食堂」が開かれました。
 子どもたちが幸せに生きられる地域づくりを目指して、子どもたちとお母さんが参加しました。絵本の読み聞かせの後、子どもたちはみんなで一緒に、温かい雰囲気の中で食事をしながら交流を楽しんでいました。
 この「ぱくぱく食堂」という取り組みが、今後、地域と連携しながら発展することを望みたいですね。


 【高橋元 広報まちかど特派員】

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 市長室 秘書広報課 広報戦略担当
電話番号:0467-70-5606
ファクス番号:0467-77-8477
E-mail:wm.705606@city.ayase.kanagawa.jp

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