メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 市政情報 > 広報・情報公開 > あやせネットニュース > あやせネットニュース(平成30年分) > 平成30年3月5日発信

平成30年3月5日発信

【掲載情報】
・綾瀬市議会「一般質問」を傍聴してみませんか
・あやせ歴史めぐり〜ふるさとの魅力再発見!〜を開催しました
・福祉をテーマに地域経営を考える あやせ地域づくりカレッジ第6回開催

綾瀬市議会「一般質問」を傍聴してみませんか

 3月15日(木曜日)・16日(金曜日)・19日(月曜日)9時から、綾瀬市議会で市政に対する一般質問が行われます。
 一般質問は、提出された議案にかかわらず、市政全般に対して、議員が執行者の考え方をただすことができるものです。
 傍聴は簡単な受け付けだけでできるほか、インターネットでも視聴できます。綾瀬市議会ホームページ(http://www.city.ayase.kanagawa.jp/gikai/gikaitop.html)にアクセスし、本会議インターネット中継をクリックしてください。

【質問方法】
 一括方式:通告した質問の内、再質問が必要なもの全てをまとめて質問する方式。ただし、再質問の回数は2回までとする
 一問一答方式:通告した質問の内、再質問が必要なものを一問毎に質問する方式。なお、再質問の回数は無制限とする


 【議会事務局 議事担当 電話0467‐70‐5644】

 【市政に対する一般質問の要旨について】
 質問者氏名質問方法質問の題名
1井上賢二一問一答(1)地域振興施設、道の駅風新規施設について
(2)災害時安全安心のまちづくりについて
(3)教員の働き方改革について
2青柳愼一問一答(1)消防行政の充実強化について
(2)小中学校の教育環境充実について
3安藤多惠子一問一答(1)綾瀬市の新たなるまちづくりに向けて
4松澤堅二一問一答(1)綾瀬のまちづくりの進捗について
(2)学校での危機管理体制について
5比留川政彦一問一答(1)地図混乱地域解消に向けた本市の対応について
(2)(仮称)綾瀬スマートIC設置に伴う周辺道路整備の進捗状況について
6増田淳一郎一問一答(1)大震災に対する備えについて
7佐竹百里一問一答(1)就労者支援について
(2)自治会への委託事業について
8松本春男一問一答(1)公契約条例の制定を行わないか
(2)オスプレイ等の危険な飛行について
(3)危険ブロック塀等の耐震化対策について
9上田博之一問一答(1)青年がブラック企業の被害に遭わないための対策を
(2)危険なマイナンバーの普及に加担しないことを求める
10越川好昭一問一答(1)落合吉岡地域の区画整理事業について
(2)Jアラートの実施状況について
11畑井陽子一問一答(1)公園について
(2)就労支援について
12三谷小鶴一問一答(1)予防接種の取り組みについて
(2)「悩み」の相談がしやすい体制について
(3)多様な学び場の推進について
13二見昇一問一答(1)マイナンバー法について
(2)本市の小中学校教職員の働き方の実態について
14古市正一問一答(1)ボール遊びができる公園について
(2)英語教育の充実について
(3)学力学習状況調査について
15齊藤慶吾一問一答(1)公立中学校の制服について
(2)野良猫対策の今後について
16橘川佳彦一問一答(1)本市の観光施策の取り組み状況と今後について
(2)高齢者の交通事故対策について

あやせ歴史めぐり〜ふるさとの魅力再発見!〜を開催しました

 2月25日、綾瀬市内文化財をバスで巡る「あやせ歴史めぐり〜ふるさとの魅力再発見!〜」を開催し、10人が参加しました。
 綾瀬市のマイクロバスで蓮光寺(上土棚中)、長龍寺(深谷中)、五社神社(早川)を見学しました。見学先では、綾瀬市史跡ガイドボランティアの丁寧な説明を受け、参加者は熱心な様子で耳を傾けていました。
 参加者からは「綾瀬市内にこんなにたくさん貴重な文化財があると知らなかったので、驚きました」「説明もとても熱心で良かったです」などの感想がありました。


 【生涯学習課 市史文化財担当 電話0467‐70‐5637】

福祉をテーマに地域経営を考える あやせ地域づくりカレッジ第6回開催

 2月23日、保健福祉プラザであやせ地域づくりカレッジの第6回が開催され、13人の受講者が参加しました。
 今回は、昨年10月から開催している同カレッジの最終回で、前回(第5回)、「地域の夢のプロジェクト」をテーマに提案されたものを、プロジェクト案にまとめた研究発表です。受講者は、2グループに分かれ、スーパーバイザー手塚明美さん、コーディネーター高島浩子さん、関根孝子さん、坂田美保子さんのアドバイスを受け、プロジェクト案を発表しました。
 質疑応答後、実現性が高いと思われる案を各グループそれぞれ2件選び、企画者が全員の前で案を発表しました。選ばれた4件は、「回想法学習法(認知症予防)」と「災害時避難行動要支援者の安心安全まちづくり事業(訪問活動)」、「コミュニティベースよってって(子どもから高齢・障がい者も集える拠点)」、「寺尾釜田わがままラボ(空き家対策)」でした。
 発表後、手塚さんから「自分の思いを文章にしたことが素敵です。自分に何ができるか、第一歩を踏み出すことが大事です」との講評がありました。
 受講者からは「大きな学びを得ることができた」や「他市に勉強に行けて良かった」など、多くの感想が寄せられました。
 最後に、発表を行った受講者に修了証が渡され、同カレッジの全過程が終了しました。受講した皆さんの今後の活躍を期待します。


 【情報提供:NPO法人コミュニティサポートあやせ 奥本敏彦さん】

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 市長室 秘書広報課 広報戦略担当
電話番号:0467-70-5606
ファクス番号:0467-77-8477
E-mail:wm.705606@city.ayase.kanagawa.jp

綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。

ご希望の情報はすぐに見つかりましたか?
このページの情報は見やすい(わかりやすい)ですか?
よろしければ、上記お答えに関して具体的な理由をご記入ください。

市政に対するご意見など回答を希望される場合は上記「このページへのお問い合わせ」内のメールアドレス宛にお送りください。