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聞こえの不自由な方を支援してくださる方を募集しています

要約筆記者養成講座受講者募集

市登録要約筆記者として協力いただける方を募集しています
 市内には聴覚の障害者手帳を持っている人が約220人おり、その中には、生まれつき耳が不自由な人と、大人になって耳が不自由になった人がいます。生まれつき耳が不自由な人は手話を使うこともありますが、大人になって耳が不自由になった人はもともと手話が使えるわけではないので、文字から情報を得られる要約筆記が必要になります。
 現在、市に登録している要約筆記者は5人ですが、全員他市に住んでいるため活動できる時間が限られます。
 この度、市内の方にぜひ登録要約筆記者として協力いただきたく、要約筆記について学ぶ入門的な講座を開講します。
 市登録要約筆記者として活動するためには、市の講座を受講いただいたあとに、平成31(2019)年4月から県が開催する講習会を受講し、認定試験を受けていただきます。合格後、市に登録していただき、要約筆記者として派遣された場合は、市の基準による報酬を支払います。
 福祉に関心があり、聞こえの不自由な人を支援したいという方、ぜひ受講をお待ちしております。希望により手書きのみ、パソコンのみの受講もできますので、お気軽にお問い合わせください。

日時 平成31年1月8日から2月26日の各火曜日10時から12時(全8回)
場所 市役所会議室
内容 要約筆記についての入門的な講座(講義、手書き・パソコンそれぞれの実技)
対象 市内在住・在勤・在学の20歳以上で福祉に関心のある方。
パソコン要約筆記の受講希望の場合は、パソコンの基本操作とブラインドタッチができる方。
※パソコン操作を教える教室ではありません。
定員 15人(申込順、平成30年12月17日 8時30分より受付開始、定員になり次第受付終了)
参加費 無料
持ち物 ノートパソコン(Windows7以上)。※手書きのみの受講希望の場合は不要。
申込方法 障がい福祉課まで電話でお申し込みください。平成30年12月17日8時30分より受付開始。

聞こえの不自由な人の耳の代わり:「要約筆記者」とは

 病気や高齢などで耳が聞こえづらい人の耳代わりとなり、公的機関や病院などで話の内容をその場で文字にして伝えることが「要約筆記者」の役割です。「話すスピード」は、「書く(入力する)スピード」より速いため、話の内容を要約して筆記するので「要約筆記」といいます。
 要約筆記には、手で書く方法とパソコンの2つの方法があります。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当
電話番号:0467-70-5623
ファクス番号:0467-70-5702
E-mail:wm.705623@city.ayase.kanagawa.jp

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