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平和について考えてみませんか

 数多くの犠牲者を出した第二次世界大戦の終結から70年以上の月日が経ちました。
 広島、長崎では投下された原爆で一瞬にして多くの尊い命が失われました。
 今や戦争を知らない世代が多くなった中、私たちは悲惨な戦争を決して風化させてはいけません。そして、戦争を二度と繰り返さないよう、平和の尊さや命の大切さなどを次世代へと受け継いでいかなければなりません。
 この度、毎年6月下旬に実施している平和展で展示している品々を掲載いたしました。この機会に平和について考える機会となっていただけたらと思います。

平和展の様子

 平和展では、戦争・原爆被害の実相写真パネル、市民提供の戦時中に使用していた品・戦没者の遺品などを展示するほか、記録映像や戦争の体験を市民10人が語るDVD「伝えていきたい戦争の記憶『市民が語る戦争体験記集』」などを上映しました。

平和展の品々(説明文は寄贈時に聞き取りなどをした内容に一部補足を加えています)

海軍将校の軍服

 市の文化財収蔵庫に保管してあったもの。
 袖章から位の高い海軍人の軍服と思われる。

市内在住の方に宛てた寄せ書き

 中央日影の周囲を国歌の「君が代」が書かれている。
 後備陸軍曹長 石川ほか63名

海軍士官正装用正帽・正肩章

 海軍航空中尉従七位
 勲五等功五級

予科練制服

 予科練とは、旧日本軍における航空兵養成制度の一つで海軍飛行予科練習生の略。志願制であった。

Z旗

 日本海海戦の逸話以降、日本海軍ではZ旗は特別な意味を持つこととなり、太平洋戦争(大東亜戦争)中の日本海軍では、大規模な海戦の際には旗艦のマストにZ旗を掲揚することが慣例化した。

千人針

 多くの女性が一枚の布に糸を縫い付けて結び目を作る祈念の手法及びお守りのこと。
 添付写真のものは、寺尾出身の兵士が身につけとされており、虎の模様がほどこされている。虎は千里を行き、千里を帰るということから、無事に帰ってほしいという願いが込められていた。

海軍省(弁当箱)

 アルミ製で弁当箱として使用されていた。なお、「ドカ弁」の語源となったとも言われている。

新行軍将棋

 駒を盤上の自分の陣地に駒の種類を対戦相手に明かさないようにするため裏返して配置し、交互に駒を動かしていく。駒には強弱があり、このため、ゲームは相手の総司令部を占領するか、相手の動ける駒を全滅させた方が勝ちとなる。

 

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