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多国間の共同訓練における厚木飛行場の使用について(令和4年11月4日)

 令和4年11月4日、防衛省から、次のとおり説明がありました。

【説明の概要】

● 多国間の共同訓練を実施するに当たり、次の内容について厚木基地を使用する。

  • 訓練に参加するインド軍の哨戒機 P-8I(1機)とオーストラリア軍の哨戒機P-8A(1機)が、訓練期間中、海上自衛隊厚木航空基地を機体整備等のため使用予定。
  • インド軍が令和4年11月7日(月曜日)から令和4年11月16日(水曜日)まで、オーストラリア軍が令和4年11月7日(月曜日)から令和4年11月22日(火曜日)までの期間で厚木基地を使用する。
  • 機体整備の要員等としてインド軍は約25名程度が、オーストラリア軍は約50名程度が厚木基地近傍ホテルに宿泊する。(オーストラリア軍の航空機、人員等は、令和4年10月21日付けでお知らせした「令和4年度日米共同統合演習(実働演習)における厚木飛行場の使用について」の内容と同一のもの。)

● 令和4年10月21日付けで説明した「令和4年度日米共同統合演習(実働演習)における厚木飛行場の使用について」で、訓練に参加するカナダ軍の哨戒機CP-140に加えて、同機の輸送支援のため、カナダ軍の輸送機C-17(1機)が厚木基地を使用予定となった。

  • C-17(1機)は、令和4年11月5日(土曜日)から令和4年11月7日(月曜日)まで及び令和4年11月19日(土曜日)から令和4年11月20日(日曜日)までの期間で厚木基地を使用する。
  • C-17(1機)の人員約10名は、厚木基地内の宿泊施設に宿泊する。

【本市の対応】

 この説明を受け、厚木基地の基地機能の強化に対する懸念を伝えております。
 また、飛来する航空機の運用にあたっては、騒音規制措置の遵守、安全対策の徹底、基地周辺住民への影響がないようにするとともに、新型コロナウイルス感染症対策の徹底を図ることを口頭で申し入れました。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 市長室 基地政策課 基地政策担当
電話番号:0467-70-5604
ファクス番号:0467-70-5704
E-mail:wm.705604@city.ayase.kanagawa.jp

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