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インフルエンザにご注意を!

 現在、インフルエンザの患者報告数が増加しています。2019年第44週(10月28日から11月3日)において、インフルエンザの定点当たりの患者報告数が流行開始の目安となる「1」を上回り、流行シーズン入りしました。
 インフルエンザは、例年1月から2月にかけて流行します。これから本格的な流行が予想されますので、こまめな手洗い、マスクの着用などに気をつけましょう。

風邪とインフルエンザは何が違うの

風邪の多くは鼻水・くしゃみ・咳・微熱などの症状がだらだらと続きますが、インフルエンザは突然の高熱・節々の痛み・全身のだるさなどで始まり、症状が強いのが特徴です。又、気管支炎や肺炎を併発しやすく、まれに脳炎を起こすこともありますので、体力の弱い高齢者や乳幼児などは命にかかわることがあります。インフルエンザかな?と思ったら、あまり我慢をしないで早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの予防方法は

インフルエンザは、咳やくしゃみなどで空気中に飛ばされた飛沫を吸い込むことで感染しますので、手洗い・うがい・マスクの着用が有効です。また、予防接種は最も有効な予防手段と言われています。

[手洗い]
流水(水道水)によって石鹸で洗うことが基本です。そして清潔なタオルで手を拭くことが大切です。

[うがい]
喉を清潔にし、ウイルスの侵入の機会を少なくします。

[マスク]
まわりの人にうつさないための気配りです。咳などの症状がある方は、咳エチケットを実施しましょう。

[予防接種]
インフルエンザを積極的に予防する方法です。予防接種により重症化と死亡数を減らすことができます。効果は、接種してから2週間から5ヶ月間ほどです。

日常生活で注意することは

(1)バランスのとれた栄養と十分な休養や睡眠をとりましょう。
(2)人混みを避け、無用な外出は避けましょう。
(3)こまめに換気をしましょう。
(4)適度な温度と湿度(50%から60%)を保ちましょう。

もしかかってしまったら

(1)早めに医療機関を受診しましょう。
(2)安静にして、十分な休養をとりましょう。
(3)脱水に気をつけて、こまめに水分補給をしましょう。
(4)食事は消化の良いものにしましょう。
(5)時々窓を開けて換気をしましょう。
(6)適度な温度を保ち加湿しましょう。
(7)咳エチケットを忘れずに。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 健康づくり担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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