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こどものまち「ミニあやせ」事業

「ミニあやせ」は、子どもたち自らが企画して運営する「こどものまち」です。

「ミニあやせ」に参加する子どもたちは、市民登録して、お仕事センターで仕事を探し働きます。働くとその対価として、こどものまちでしか使うことのできない通貨を給料としてもらい、商店で買い物をしたりするなどして、社会の仕組みを疑似体験することができます。

平成25年度から「ミニあやせ」事業を実施

綾瀬市では、子どもたち自らが「まちづくり」の疑似社会体験に参画し、主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや社会への参加について学ぶことを目的に平成25年度から「ミニあやせ」事業を実施しています。

綾瀬市こどものまちミニあやせ運営委員会

こどものまち「ミニあやせ」事業は、市からの委託を受け、綾瀬市こどものまちミニあやせ運営委員会が主体となり実施しています。

運営委員会は、子ども実行委員と大人スタッフを運営委員として構成しています。

子ども実行委員は、市内在住の小学校4年生から中学生までの児童、生徒です。
大人スタッフは、市内在住・在勤・在学の高校生以上の方です。

平成27年度からは新たに、ミニあやせの子ども実行委員として2回以上参加し、現在中学生の子ども実行委員を対象に「ミニあやせマネージャー」略して「ミニマネ」という役割をつくりました。
「ミニマネ」は、実行委員の経験を生かし、子ども実行委員のリーダーとして、ミニあやせのまちづくりをすすめます。

ミニあやせの仕組みを考えるのは「子ども実行委員」

こどものまち「ミニあやせ」のルール、お店や公共施設の仕組みなどは、すべて実行委員の子どもたちが考えます。

開催まで会議を重ね、「まち」について考え、意見を出し合いながら、子どもたちの手で「まち」をつくり上げていきます。

大人スタッフは子どもたちをサポート

大人スタッフは、子どもたちが考えた「こどものまち」が実現できるよう、子どもたちのまちづくりをサポートします。
「こどものまち」は子どもたち自らが企画、運営するまちなので、大人が口出しをしないということが約束です。

令和元年度の開催

令和元年度は、7月27日(土)、28日(日)の2日間、綾瀬市オーエンス文化会館及び中央公民館で開催します。

問い合わせ先

綾瀬市こどものまちミニあやせ運営委員会
事務局 綾瀬市青少年課 電話:0467-70-5655

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このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 青少年課 健全育成担当
電話番号:0467-70-5655
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:wm.705655@city.ayase.kanagawa.jp

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