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平成30年度 施政方針

 古塩市長は、市議会3月定例会で施政方針演説を行い、平成30年度の市政に対する所信の一端と主要施策を示しました。その概要は次のとおりです。
 ※ 施政方針の全文は、本ページ下のPDFファイルでダウンロードできます。

 少子高齢化や人口減少社会の中で、本市が将来に向けて持続可能な都市として発展していくことを目指し、「活力と魅力に満ちた綾瀬をつくる」施策を重点的に実施します。
「5つの政策」を柱とし、優先的かつ積極的に実施する一方、健全な財政を維持するとともに、将来に向けた持続可能なまちづくりのため、職員一丸となって予算を編成しました。


【1】都市づくり        
 全国に向けて「ひと」と「もの」が行き交うとともに、「企業」が活発な活動を展開できる都市をつくるため、(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの設置や周辺の交通環境整備などに取り組みます。

【2】産業の活性化      
 「稼ぐ農業」の推進や、製造業における市内企業の人材確保・育成の取り組みに対する支援のほか、ロケーションサービスや、座間市と連携した広域観光ツアーなどによる交流人口の確保・消費拡大など、農・商・工業において、さまざまな取り組みを実施し、地域の活力の源泉となる産業の活性化を図ります。

【3】地域福祉社会の実現    
 元気な高齢者が今まで培ってきた知識や経験を地域社会で生かし、生き生きと自分らしさを持ち続けることができる仕組みづくりを進めます。
 また、障がい者の重度化・高齢化に加え、「親亡き後」を見据えた支援が課題となっていることから、障がい者福祉を推進するなど、市民の皆様が生き生きと生活できる地域福祉社会の実現を目指します。

【4】子ども・女性政策      
 産婦・産後への支援のほか、幼児期において、良好な人間関係を築くために必要なコミュニケーション能力や、協調性などの非認知能力を育むなど、人口減少社会の中で、活力を維持するために必要不可欠な子ども・女性政策に取り組みます。

【5】都市の質の向上    
 「安全・安心」を確保するためにマンホールトイレの設置といった防災対策に取り組むほか、24時間使用可能なAEDの設置、光綾公園のリニューアル、市制施行40周年を記念した歴史展の開催、外国籍市民が多く住む本市の多様性を生かした取り組みなどを実施し、都市の質を向上させます。

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このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 経営企画部 企画課 政策経営担当
電話番号:0467-70-5635
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:wm.705635@city.ayase.kanagawa.jp

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