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平成31年度 施政方針

 古塩市長は、市議会3月定例会で施政方針演説を行い、平成31年度の市政に対する所信の一端と主要施策を示しました。その概要は次のとおりです。
 ※ 施政方針の全文は、本ページ下のPDFファイルでダウンロードできます。

 少子高齢化や人口減少社会の中で、持続可能な都市として発展していくため、「活力と魅力に満ちた綾瀬」の実現に向けた取り組みを実施します。
 財政を取りまく環境が厳しくなり、安定的な行政サービスの維持が困難な時代が差し迫る中、市全体で効果的な予算の配分と最適な手法について議論を尽くし、厳選した予算を編成しました。


【1】都市づくり        
 (仮称)綾瀬スマートインターチェンジを最大限に生かすまちづくりを進め、周辺地区における交通環境整備のほか、地域経済発展の契機となる道の駅の整備、工業系新市街地の整備に向けた取り組みを実施し、都市機能の強化を図ります。

【2】産業の活性化      
 市内中小企業の活性化に向け、新商品の販路拡大及び経営革新に向けた支援のほか、優秀な外国人材の受け入れ、海外とのネットワーク構築に向けた取り組みを実施します。
 綾瀬産農産物のブランド力強化や6次産業化への支援、ロケツーリズムの新たな仕組みとしてアプリを導入するなど、農業、観光、商業の活性化を図ります。

【3】地域福祉社会の実現    
 元気な高齢者を増やし、生き生きとした生活を送れる場と機会を提供するとともに、就労に向けた支援、要介護状態となっても住み慣れた地域で安心して暮らせるための支援を実施します。
 障がい福祉の取り組みとして、相談体制の充実などのほか、質の高い療育の提供により、地域での自立した生活を支援します。

【4】子ども・女性政策      
 産前、産後への支援のほか、病児保育施設の開設を目指すことや、意欲、社会性、我慢といった非認知能力を幼児期に育成する環境づくり、小・中学校における読書活動の充実、放課後児童クラブの適切な運用など、子育てしやすい環境につなげるさまざまな取り組みを実施します。

【5】都市の質の向上    
 安全安心な市民生活を確保するため、マンホールトイレや災害用仮設風呂導入のほか、新たな消防庁舎の設置などを実施します。
 目久尻川流域や光綾公園を新たな魅力にするとともに、外国籍市民の自立、活躍に向けたコミュニケーション及び生活支援、空母艦載機移駐が完了した厚木基地との関係性の検討を進め、都市の質を向上させます。

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綾瀬市役所 経営企画部 企画課 政策経営担当
電話番号:0467-70-5635
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:wm.705635@city.ayase.kanagawa.jp

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