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新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は、5月25日に解除されました。しかし、感染のリスクがなくなったわけではありません。 引き続き、皆さん一人ひとりが感染症予防に努めてください。

イベントの中止・延期、施設の休館などはこちら

市民の皆様へ

○ 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染 を拡大させないことが不可欠です。そのためには一人ひとりの心がけが何より重要です。

○ 具体的には、人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いをすることが重要です。一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

○ 感染防止の3つの基本は、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いです。

○ 引き続き、キャバレー、ナイトクラブ等の遊興施設、繁華街の接待を伴う飲食店等は、感染拡大の原因となる可能性がありますので、利用を自粛してください。

〇 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいでの移動は極力避けてください。
 
〇 新型コロナウイルス感染症への対応にあたっている医療機関や宿泊施設等の活動を全力で応援いただくとともに、スタッフやご家族等への誤解や偏見に基づく差別を行わないようお願いします。

〇 感染症の患者やそのご家族等に対して、人権や個人情報の保護について、ご理解とご配慮をお願いします。

新型コロナウイルス感染症情報


 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されております。新型コロナウイルスの発生状況や予防方法などの情報を確認することができます。

 神奈川県 新型コロナウイルス感染症対策サイトからは、県内の最新感染動向がわかります。また、LINE公式アカウントと友だちになると、一人ひとりに合わせた新型コロナ対策をLINEでデサポートしてくれます(新型コロナ対策パーソナルサポート)。

 健康への心配、売上げ減少への不安など、皆様の「困りごと、不安」に応じた、役立ち情報をわかりやすく見つけられるページが開設されました。以下の関連リンク「「困りごと、不安」に応じた関連情報」よりご確認ください。

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症とは


発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

感染予防のための「新しい生活様式」


一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

〇一人ひとりの基本的感染対策
 ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
 ・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
 ・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
 ・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
 ・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。シャワーを浴びる。
 ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理を厳重にする。

〇日常生活を営む上での基本的生活様式
 ・まめに手洗い・手指消毒
 ・咳エチケットの徹底
 ・こまめに換気
 ・身体的距離の確保
 ・「3密」の回避(密集、密接、密閉)
 ・毎朝の体温チェック、健康チェック
 ・発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

家庭で作れる消毒薬


 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着していることがあります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前の手洗いとともに、家庭内で手指がよく触れる所は消毒薬で拭きとりましょう。
 家庭にある次亜塩素酸(漂白剤として販売されているハイター、ブリーチなど)製品で、簡単に消毒薬を作ることができます。

〇 消毒液の作り方
500mLのペットボトル1本の水に、濃度5%の原液5mL(ペットボトルのキャップ1杯)を入れる。
<手指がよく触れる所の消毒に使います>
・調理器具、トイレのドアノブ、便座、床などを、希釈した次亜塩素酸ナトリウムに浸した使い捨て出来るキッチンペーパーなどで拭きましょう。金属はさびてしまう可能性があるため、消毒薬で拭いた後に水拭きを行いましょう。

〇 消毒液を使用する際の注意点
・消毒する時は、十分に換気してください。
・希釈したものは時間が経つにつれて効果が減っていきます。1日で使い切るようにしましょう。
・手指の消毒には使用しないでください。
・誤飲しないよう、消毒薬と書いて保管しましょう。
・保管する際には、子供の手の届かないところに保管しましょう。

新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック


東北医科薬科大学病院感染症制御部・仙台東部地区感染対策チームが「新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック」を作成しました。
以下の関連リンク「新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック」よりご確認ください。

新型コロナウイルスに感染した患者発生状況(綾瀬市内で発生した場合の対応)

患者発生の公表は、保健所設置市については市名、県所管域については、保健福祉事務所管内として県が公表していましたが、4月20日より、新たに市町村別に公表することとなりました。

綾瀬市内の発生状況や、県内の発生状況及び症状の経過などはこちら

<公表する情報について>
1.公表の目的
感染症による健康リスクが個人や社会に与える影響を最小限にするため、公表する必要がある。
当該情報の公表にあたっては、感染者等に対して不当な差別及び偏見が生じないように、個人情報の保護に留意しなけれなならない。

2.公表する情報
・感染症に関する基本的な情報(病原体の潜伏期間、感染経路、主な感染源)
・感染源との接触歴(渡航歴等)
・感染者の行動歴の情報
 他者に当該感染症を感染症を感染させる可能性がない時期の行動歴等については、公表する必要はない。

<患者(確定例)の感染可能期間>

 発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(全身倦怠感、咽頭痛、頭痛、関節・筋肉痛など)を呈した2日前から隔離開始前。
<濃厚接触者について>
 「患者(確定例)」の行動等を所在の保健所職員(県)が確認した上で濃厚接触者の範囲(発熱等の症状が発症した以降)を判断し、以下の方が健康観察対象となります。有症状時は検討し、検査対象となる場合もあります。
 ・「患者(確定例)」と同居あるいは長時間の接触があった者
  ※長時間の接触:密閉空間、人の密集、換気の状況等から判断
 ・適切な感染防護なしに診察、看護若しくは介護した者
 ・「患者(確定例)」の気道分泌液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
 ・手で触れることや対面で会話することが可能な距離(目安:1メートル)で必要な感 染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(症状等から感  染状況を総合的に判断)など
 濃厚接触者と該当された方は、検査で陰性の場合も14日間の健康観察を行い、外出自粛を依頼します。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと


○ 発熱等の風邪症状が見られ るときは、学校や会社を休み外出を控える。

○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

〇 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安


〇 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

(1) 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

(2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(3) 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければなら ない方も同様です。)

帰国者・接触者相談センター連絡先
電話番号:045-285-1015(24時間対応)


・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(045−633−3770)でも受付け。


(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、 小児科医による診察が望ましく、 帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談下さい。


3.相談後、医療機関にかか るときのお願い


○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。
 
〇 公共交通機関の利用を避けて受診してください。

相談窓口 一覧

一般的な相談に対応するための専用ダイヤル

「神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」
1.電話番号 045-285-0536
2.受付時間 9時00分から21時00分まで(土日・祝日も実施)
※開設期間、受付時間は、相談件数などの状況に応じて検討します。

「厚生労働省の電話相談窓口」
1.電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
2.受付時間 9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(03−3595−2756)でも受付。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと 〜8つのポイント〜

1.部屋を分けましょう
2.感染者のお世話はできるだけ限られた方で。
3.マスクをつけましょう
4.こまめに手を洗いましょう
5.換気をしましょう
6.手で触れる共用部分を消毒しましょう
7.汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
8.ゴミは密閉して捨てましょう
●ご本人は外出を避けてください。
●ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときは、職場などに行かないでください。

(参考)「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」は、以下の関連リンクをご確認ください。

座間・綾瀬新型コロナウイルス感染症PCR集合検査場を開設

 座間市・綾瀬市では、新型コロナウイルス感染症にかかる神奈川県の医療体制「神奈川モデル・ハイブリット版」の地域医療、救急医療体制を維持し、医療崩壊を防ぐため、ドレイブスルー方式によるPCR集合検査場を開設します。
 この検査場は、県から依頼を受けた一般社団法人座間綾瀬医師会が主体となり、県及び座間市・綾瀬市が協力、連携し開設するものです。

1.開設時期 令和2年5月18日(月)から当面の間

2.開設日時 毎週月曜日から金曜日 午後1時から午後3時
       (医師から検査が必要と判断された方の完全予約制)

3.開設場所 非公開(患者のプライバシー保護のため)

4.運用方式 ドライブスルー(車に乗ったまま)方式による検査

5.対象者  「座間市及び綾瀬市内の医療機関(座間綾瀬医師会に加入している医療機関です。)」に必ず電話した上で受診して
        ください。
        ・受診した結果、医師からPCR検査が必要と判断された場合のみ受けることができます。
        ・検査の予約は、検査が必要と判断された場合に、受診医療機関が行います。
        ・予約された日時に検査を受けてください。
        本検査場は、座間綾瀬医師会が医師など医療従事者の派遣を行い、市は県とともに医師会の支援を行いながら検査
        場所や資材等の提供を行います。

7.検査についての問い合わせ
  検査の詳細については、座間綾瀬医師会事務局にお問い合わせください。
  【お問い合わせ先】
    座間綾瀬医師会 046-251-0279

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 健康づくり担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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