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トップページ > 市民向け > 健康・医療 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

 市内でも感染者が増加しています。
 いま最も重要なのは、新たな感染者を増やさないことです。
 皆様自身の健康のためにも、改めて徹底した感染防止対策をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関するご相談はこちらへ(症状のある方、感染が不安な方へ)

新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル

 新型コロナウイルス感染症の疑いのある方からの相談窓口であった県の「帰国者・接触者相談センター」は終了しましたが、「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」の健康相談窓口が24時間対応になりました。
 感染の不安のある方、健康・医療に関すること、COCOA、濃厚接触者に関することは、こちらにご相談ください。
 発熱等診療予約センターは感染症専用ダイヤルに移行しました。(令和3年4月1日から)
 
  神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル(24時間対応)
  電話番号:0570-056774(ゼロコロナなし)


・一部のIP電話など上記番号へつながらない場合は、045−285−0536へ。

・相談後、医療機関にかかるときは、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。



あやせ24時間健康相談

 発熱時の対応や受診の必要性について、医師や保健師・看護師などの専門スタッフがアドバイスを行っています。インターネットの環境がなく、発熱診療医療機関の確認ができない場合もご相談ください。ただし、予約は出来ません。

  電話番号:0120-1192-61(無料)



LINE公式アカウント「新型コロナウイルス感染症パーソナルサポート(行政)」

 神奈川県のLINE公式アカウントと友達になり、あなたの状態を入力いただくことで、あなたの状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。
 LINE友達追加はこちら



新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
 ※COVID-19 Contact Confirming Application

 アプリのインストール方法や詳細はこちら

新型コロナウイルス感染症に関する情報

○ 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。そのためには一人ひとりの心がけが何より重要です。

○ 感染防止の3つの基本は、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いです。一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

新型コロナウイルスに感染した患者発生状況

患者発生の公表は、保健福祉事務所管内として県が公表していましたが、4月20日より、新たに市町村別に公表することとなりました。
綾瀬市内の発生状況や、県内の発生状況及び症状の経過などはこちらからご確認ください。


一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症とは


発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

感染予防のための「新しい生活様式」



〇一人ひとりの基本的感染対策
 ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
 ・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
 ・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
 ・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
 ・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。シャワーを浴びる。
 ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理を厳重にする。

〇日常生活を営む上での基本的生活様式
 ・まめに手洗い、手指消毒
 (手洗いがすぐにできない状態では、アルコール消毒も有効です。アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無害化するものです。※濃度70%以上95%以下のエタノールを用いてよくすりこみます。60%台のエタノールによる消毒でも一定の有効性があると考えられる報告があり、70%以上のエタノールが入手困難な場合には、60%台のエタノールを使用しても差し支えありません。出典:厚生労働省。)
 ・咳エチケットの徹底
 ・こまめに換気
 ・身体的距離の確保
 ・「3密」の回避(密集、密接、密閉)
 ・毎朝の体温チェック、健康チェック
 ・発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

家庭で作れる消毒薬


 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着していることがあります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前の手洗いとともに、家庭内で手指がよく触れる所は消毒薬で拭きとりましょう。
 家庭にある次亜塩素酸(漂白剤として販売されているハイター、ブリーチなど)製品で、簡単に消毒薬を作ることができます。

〇 消毒液の作り方
500mLのペットボトル1本の水に、濃度5%の原液5mL(ペットボトルのキャップ1杯)を入れる。
<手指がよく触れる所の消毒に使います>
・調理器具、トイレのドアノブ、便座、床などを、希釈した次亜塩素酸ナトリウムに浸した使い捨て出来るキッチンペーパーなどで拭きましょう。金属はさびてしまう可能性があるため、消毒薬で拭いた後に水拭きを行いましょう。

〇 消毒液を使用する際の注意点
・消毒する時は、十分に換気してください。
・希釈したものは時間が経つにつれて効果が減っていきます。1日で使い切るようにしましょう。
・手指の消毒には使用しないでください。
・誤飲しないよう、消毒薬と書いて保管しましょう。
・保管する際には、子供の手の届かないところに保管しましょう。

新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック


東北医科薬科大学病院感染症制御部・仙台東部地区感染対策チームが「新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック」を作成しました。
以下の関連リンク「新型コロナウイルス感染症市民向け感染症予防ハンドブック」よりご確認ください。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと 〜8つのポイント〜

1.部屋を分けましょう
2.感染者のお世話はできるだけ限られた方で。
3.マスクをつけましょう
4.こまめに手を洗いましょう
5.換気をしましょう
6.手で触れる共用部分を消毒しましょう
7.汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
8.ゴミは密閉して捨てましょう
●ご本人は外出を避けてください。
●ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときは、職場などに行かないでください。

(参考)「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)」は、以下の関連リンクをご確認ください。

厚生労働省の電話相談窓口

1.電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
2.受付時間 9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(03−3595−2756)でも受付。

 

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 健康づくり推進課 健康づくり担当
電話番号:0467-77-1133(直通)
ファクス番号:0467-77-1134
E-mail:wm.771133@city.ayase.kanagawa.jp

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