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新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症とは、
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
(令和2年2月26日現在)

市民の皆様へ

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の「手洗い」「咳エチケット」などの実施がとても重要です。

空気感染は、起きないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。
「発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。」

また、持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ「人込みの多い場所を避ける」など、より一層注意して下さい。

ご相談については、保健所(綾瀬市民の方:厚木保健福祉事務所大和センター 046-261-2948)や相談専用ダイヤルまでご連絡をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されております。新型コロナウイルスの発生状況や予防方法などの情報を確認することができます。

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

感染しないようにするためには、過剰に心配することなく、「手洗い」やマスクの着用を含む「咳エチケット」等の通常の感染症対策が重要です。
(1)手洗い
 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。
(2)普段の健康管理
 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。
(3)適度な湿度を保つ
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適度な湿度(50%〜60%)を保ちましょう。

ほかの人にうつさないために
<咳エチケット>
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は、袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○発熱等の風邪症状が見られ るときは、 学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
(綾瀬市民の方:厚木保健福祉事務所大和センター 046-261-2948)
○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに 御相談ください 。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)の基礎疾患がある方 や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、 現時点 で 重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症について は 、目安 どおりの対応をお願いします。
○ なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつけ医等に御相談ください。

3.相談後、医療機関にかか るときのお願い
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。
〇公共交通機関の利用を避けて受診してください。

帰国者・接触者相談センター

県では、新型コロナウイルス感染症に関するご相談に対応するための「専用ダイヤル」を設置していますが、このたび新たに、感染の疑いのある方を診療体制等の整った医療機関に確実につなぐための調整を行う、「帰国者・接触者相談センター」が、県内8か所の県保健福祉事務所・センターに設置されました。
綾瀬市民の方は、厚木保健福祉事務所大和センターにご相談ください。

1.電話番号 046-261-2948(綾瀬市民の方:厚木保健福祉事務所大和センター)

2.受付時間 8時30分から17時15分(平日のみ)

※平日17時15分から21時まで。土日、祝日9時から21時までは、「神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」までご連絡ください。
※ファクシミリでのご相談も受け付けています。ファクシミリ:045-633−3770

神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル

新型コロナウイルス感染症に関するご相談に対応するための専用ダイヤルが設置されました。

1.電話番号 045-285-0536

2.受付時間 9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)

※開設期間、受付時間は、相談件数などの状況に応じて検討します。

厚生労働省の新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、厚生労働省の電話相談窓口がフリーダイヤル化されました。

1.電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

2.受付時間 9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)

・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方に向けて、FAX(03−3595−2756)でも受付。

新型コロナウイルスの流行により影響を受ける県内中小企業に対する「経営相談窓口」

新型コロナウイルスの流行により、影響を受けるまたは、その恐れがある県内中小企業・小規模企業を対象として、経営相談窓口が設置されました。
以下の関連リンク「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」よりご確認ください。

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