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トップページ > 市政情報 > 計画・政策 > 総合計画(令和3年4月から) > 総合計画2030について

総合計画2030について

 「新時代 あやせプラン21(平成13年〜22年)」が令和2年度をもって終了することから、新たな総合計画である「綾瀬市総合計画2030」を策定しました。
 令和3年4月からは、この新しい総合計画によるまちづくりがスタートし、人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、持続的な成長・発展ができる綾瀬市を目指していきます。

 計画書は、関連ファイルから御覧になれます。

総合計画ってなに?

 総合計画は、これからの綾瀬市をどのようなまちにしていくのかという方向性を示した、まちづくりの方針となるとても重要な計画です。
 今後、人口減少、少子高齢化がより一層進むとともに、社会保障費等の増加や公共施設の老朽化に伴う大規模改修・建替え等の影響により、財政面の圧迫が予想されます。一方で、スマートインターチェンジの開通や道の駅の設置、新たな産業拠点の形成など、本市の新たなにぎわいづくりの契機も迎えています。
 こうした中、総合計画により、何に力を注ぐべきか・何が本当に必要なのかを見据え、限られた予算・人員を最大限に生かし、効果的なまちづくりを進めていくことが求められます。

計画の構成と期間

 総合計画2030は、基本構想と実施計画の2層構造です。
 基本構想の計画期間は、令和3年度から令和12年度までの10年間です。
 実施計画については、3年程度を見据えた計画とし、毎年度策定します。

【基本構想】
 基本構想は、本市が目指すべき将来都市像及び10年後のまちの姿を定めるとともに、これらを実現するために優先的に取り組む戦略プロジェクトや実現化の方策などを位置付けます。

【実施計画】
 実施計画は、戦略プロジェクトを構成する事業や、市が予算に基づいて実施する各行政分野の主たる事業を位置付けるもので、毎年度の予算と連動しています。

総合計画2030の特徴

【戦略的な計画】
 従来の総合計画では、行政が担う全ての施策を広く掲載することが一般的ですが、総合計画2030では、重点的、実効的に実施する「戦略プロジェクト」に特化した計画とすることで、人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、持続的な成長・発展を続けるまちづくりを進めます。

【市民と行政が共に創るまちへ】
 地域を取り巻く多様な課題を解決していくには、市民の皆さんをはじめとした本市に関りを持つ多くの方々に、まちづくりへ主体的に参画いただくことが重要です。皆さんと行政が連携し、お互いに顔が見える信頼関係を結び、より革新的な取り組みや成果に結び付けていくことを、総合計画2030では目指していきます。

実施計画について

 実施計画は、3年間を見据えた計画とし、社会情勢などの変化に柔軟に対応しながら、将来都市像及び10年後のまちの実現に向けた具体的な事業を位置付ける計画です。
 各事務事業の評価をするための指標としてKPIを設定し、事業の進行管理を行います。
 ※実施計画は、政策的事業における新規または一部の拡充及び継続事業を対象としております。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 経営企画部 企画課 政策経営担当
電話番号:0467-70-5635
ファクス番号:0467-70-5701
E-mail:wm.705635@city.ayase.kanagawa.jp

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