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厚木基地における回転翼哨戒機(能力向上型)の性能確認試験の実施について(令和3年9月28日)

 令和3年9月28日、防衛省より、厚木基地における回転翼哨戒機(能力向上型)の性能確認試験の実施について次のとおり説明がありました。
 なお、本件については令和2年2月21日及び令和3年2月22日に防衛省より説明を受けています。(詳しくはリンクをご覧ください。)

1 概要

  • 現在、我が国周辺の海域での対潜戦の優位性を確保するとともに、近年の各種事案に適切に対応するため、SH−60Kをベースとする回転翼哨戒機(能力向上型)の開発に取り組んでいるところ、今般、三菱重工業株式会社による飛行試験が終了し、9月28日に防衛省に試作機2機が納入されました。
  • 今後、海上自衛隊厚木航空基地において同試作機の性能確認試験を開始する予定です。

2 性能確認試験の概要


機数2機
実施時期令和3年度から令和5年度まで
実施頻度原則として、2日から3日に1回(昼間、約3時間)程度実施する予定です。
実施場所試験のほとんどは洋上で実施され、基地周辺の飛行は、通常、定められた飛行ルートを経由し、試験空域への進出・帰投に伴う離着陸に限られます。
騒音SH−60Kと同程度。
人員部隊人員は約50名であり、その他技術者等が出入りします。
施設整備データ解析等を実施するため、仮設物(プレハブ)を設置


3 海上自衛隊厚木航空基地で実施する理由

  • 試験の実施に当たり、海上自衛隊厚木航空基地は、以下の要件を全て満たしています。

    • 既にSH−60Kの後方支援能力を有すること。
    • SH−60Kは艦載機であり、試験を支援する艦艇の配備先(横須賀基地)に近いこと。
    • 年間を通じて気候が安定していること。

4 機体寸法等


  回転翼哨戒機(SH-60K) 回転翼哨戒機(能力向上型) 主な能力向上点
寸法 全長 19.8メートル SH-60Kと同じ
  • ソーナーの探知類別能力の向上
  • エンジン利用可能出力及び操舵性の向上等
全幅 16.4メートル
全高 5.4メートル
エンジン 型式 T700-IHI-401C2×2基
搭乗員 4名


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