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資源となる紙を分別するために、“雑がみ回収促進袋”を配布します。

可燃ごみ減量化のため、“雑がみ回収促進袋”を市内全戸(綾西地区・事業所を除く)に配布します。
(1月16日から順次。1世帯あたり6枚を配布。)

どんな取り組みなの?

可燃ごみの中に含まれているリサイクル可能な資源物、その多くを占めるのがプラスチックと紙類であることが、ごみの調査で判明しています。
今回、その紙類の分別のきっかけとするため、雑がみ回収促進袋を作製し、市内全戸へ配布します。
令和4年4月に綾西地区で試験的に先行配布したところ、前年比で約1.5倍の資源となる紙を回収することができました。
改めて、紙類の分別徹底にご協力をお願いいたします。

どうやって届くの?

1世帯あたり6枚を郵便ポストに投函します。
郵便ポストに入らないときは、折り曲げての投函や玄関先、軒先などに置く場合があるのでご理解をお願いいたします。

なぜ、ごみの分別が必要なの?

分別されないまま全て燃やすごみとして出すと、リサイクルできるはずの資源物まで有効活用できずに燃やすこととなります。
大量のごみを燃やすためには巨大な焼却施設を動かして、莫大な経費を使って維持しなければならず、焼却量が多いとすぐに老朽化してしまい、建て替える必要が出てきてしまいます。
また、温室効果ガスも多く排出され地球温暖化の原因となるだけでなく、燃やした後の灰も大量に埋め立てすることとなり、環境汚染に繋がる可能性も心配され、世界的にもごみ減量化はとても重要な課題となっています。

焼却されている可燃ごみの中には、プラスチックや紙類など、まだまだリサイクルできる資源物がたくさん含まれています。
ごみ箱に入れる前に、1度立ち止まって確認し、資源物かどうか考えてみて下さい。

“雑がみ回収促進袋”の使い方 ※写真参照

※このような回収袋が、各ご家庭に配布されます。

※使い方は、
1 普段使っているごみ箱の近く等に置きましょう。

2 お菓子の箱、はがきや封筒、レシートなどを入れましょう。
  回収袋がいっぱいになったら、回収袋ごと資源物の日に出しましょう。

 ※新聞、雑誌、ダンボール、牛乳パックは回収袋に入れずに別にして出して下さい。
  取っ手部分を切って結んだり、紐などを使い閉じても大丈夫です。
  雨の日には出さないようお願いします。

3 回収袋を使いきったら、ほかの紙袋やビニール袋を代用し、紙類の分別を習慣にしましょう。

このページに関する問い合わせ先

綾瀬市役所 市民環境部 リサイクルプラザ 資源循環担当
電話番号:0467-70-5667
ファクス番号:0467-76-9523
E-mail:wm.705667@city.ayase.kanagawa.jp

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