航空機騒音測定の状況(平成22年度以降)

更新日:2024年04月03日

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 市では、市内に自動記録騒音計を設置し(市内7か所、うち2か所は県で設置)、24時間体制で騒音データ測定をおこなっています。騒音は、70デシベル以上の騒音が5秒以上続いた場合を1回として測定しています。

 これらの測定データは、国及び米側に対する要請活動等を行う際の資料として活用しています。

音の目安

  •  130デシベル…最大可聴値(疼痛音)
  •  120デシベル…ビル工事現場
  •  110デシベル…自動車の警笛
  •  100デシベル…電車通過時の線路わき
  •  90デシベル…パチンコ店内
  •  80デシベル…電車の中
  •  70デシベル…主要幹線道路周辺(昼間)
  •  60デシベル…普通の会話

Ldenとは

 ある場所における1日あたりの航空機騒音の影響度を表す指標のことで、単位はデシベル。環境基本法に基づき、地域の類型ごとに都道府県知事が基準値を指定しており、住宅地での基準値は57デシベル以下、住宅地以外では62デシベル以下とされています。

騒音状況について

平成22年度以降の騒音状況データを掲載しています。

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綾瀬市役所 市長室 基地政策課 基地政策担当
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