クリニックの設置について
提案内容
小児科、内科、整形外科が圧倒的に少ないです。近くの小児科も開業してしまい、内科に関してはやっているかもわからない状態だし、やっていても新規患者は受付していない、診療科目に書かれているのに治療できないと耳にしたことがあり、病院として成り立っていないところが多いです。綾瀬市のクリニック一覧に載っているのに対応してもらえないというのは論外だし、信用もできません。体調が悪いのにバスや電車に乗っていかなきゃいけない場所にしかないのに、評価も低いし、対応も悪いとなると安心もできません。誰もが車を持っていて連れていける状況ではないのに、車前提で役所周辺ばかりクリニックが多い状況です。子どもが小さい家庭や若者でも安心して通えるかかりつけ医を増やしてください。お願いします。
(令和8年3月収受)
市からの回答
本市において、診療所の閉院など医療資源の減少が進んでおり、地域医療体制の継続に危機感を持っているところです。特に小児科診療は、2つある診療所のうち、令和7年8月末に1つの診療所が閉院されました。この状況からも小児科診療所の誘致は喫緊の課題と認識しており、小児科診療所開設支援事業費補助を設け、誘致活動を行っているところです。
また、今年度、綾瀬市地域医療に関する市民アンケートを実施し、市民の皆様に地域医療に関する「満足度」、「重要度」、「要望」等について調査を行ったところです。アンケートの結果を分析し、今後の本市の地域医療体制の充実を図ってまいります。
(令和8年3月回答、担当課:医療健康課)
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更新日:2026年04月01日