令和7年度第3回 国民健康保険運営協議会会議録(令和8年1月8日開催)

更新日:2026年01月09日

ページID : 23640

審議会の名称

綾瀬市国民健康保険運営協議会(令和7年度第3回)

開催日時

令和8年1月8日(木曜日)午前9時30分から午前10時30分まで

開催場所

綾瀬市役所 議会棟 第1委員会室(議会棟3階)

議題

  • 子ども・子育て支援金制度の創設に係る綾瀬市国民健康保険税額について
  • その他

出席者

出席委員

7名

  • 会長 三谷 小鶴
  • 稲村 昭彦
  • 佐藤 栄子
  • 加王 文平
  • 渡邉 哲也
  • 藤原 百合子
  • 小泉 清

事務局

8名

  • 福祉部長
  • 収納課長
  • 保険年金課長ほか5名

傍聴者数

2名

内容

〇事務局
   定刻となりましたので、はじめさせていただきます。
   委員の皆様におかれましては、大変お忙しい中、ご出席いだきまして、ありがとうございます。
   それでは、ただ今から令和7年度第3回綾瀬市国民健康保険運営協議会を開催いたします。
   はじめに、三谷会長より、ごあいさつをいただきたいと存じます。  

〇会長
   皆様、明けましておめでとうございます。本日は年始のお忙しいところ、令和7年度第3回綾瀬市国民健康保険運営協議会にご出席いただき、ありがとうございます。
   前回の会議では、事務局から「子ども・子育て支援金制度の創設」に伴う子ども・子育て支援納付金を新たに徴収することについて、税率と税額の案が示されました。皆様からもお一人お一人から活発なご意見いただき、有意義な議論になったものと考えております。
本日は、前回に引き続き、委員の皆様に活発にご審議いただきまして、答申案を取りまとめていきたいと考えております。
   簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。

〇事務局
   ありがとうございました。本日、三神委員、西川委員、駒井委員につきましては、都合により欠席との連絡がございましたのでご報告させていただきます。
それでは、議事を進めてまいります。議事進行につきましては、本運営協議会規則第3条の規定により、三谷会長に議長をお願いいたします

〇議長
   議事に入ります前に、本日の会議において、傍聴の申出者2名に対し、申出のとおり傍聴を許可いたしましたので、ご報告申し上げます。これより、傍聴人の入室を認めます。なお、傍聴人につきましては、定員の5名に達するまでは、途中入室を認めることになっておりますので、ご承知おきください。
それでは、議事に入らせていただきますが、本日の出席者は7名でございます。本運営協議会規則第4条第2項の規定により、委員の過半数の出席を満たしておりますので、本日の会議が成立しておりますことを、御報告させていただきます。
それでは、日程第1 議案第1号「子ども・子育て支援金制度の創設に係る綾瀬市国民健康保険税額について」を議題とさせていただきます。
事務局より説明をお願いいたします。

〇事務局
  それでは、日程第1 議題第1号 令和8年度綾瀬市国民健康保険税額等の改定にかかる答申について説明させていただきます。
   前回の運営協議会では、委員の皆様にご審議をいただたところでありますが、委員より、「近隣市との比較・県基準より高いのか」の質疑がありました。「近隣市では、0.28%又は0.29%、県基準との比較では、平均で0.29%前後」とお答えしたところではございますが、補足説明をさせていただきます。県が示された数値では、近隣市(県央7市)所得割額の上位、0.29%が4自治体、下位、0.26%が1自治体でございます。県内では、上位3位は、0.29%が8自治体、0.28%が4自治体、0.27%が8自治体、下位3位になります、0.22%が1自治体、0.23%が1自治体、0.24%が3自治体で、本市では、0.29%で上位1位となっております。
   近隣市の均等割額等ですが、上位、2,194円が1自治体、下位1,764円が1自治体となっております。県内では、上位3位は、2,272円が1自治体、2,215円が1自治体、2,194円が1自治体、下位3位、1,287円が1自治体、1,603円が1自治体、1,701円が1自治体で、本市は、1,828円の県内で21位となっております。
   次に、お手元にあります答申書(案)をご覧ください。
   ≪事務局説明≫
   説明は以上となります。よろしくお願いいたします。

〇議長
   ただ今の、議題について、質疑に入ります。質疑はございますか。

〇委員
   今回は令和8年度分についてでございましたが、国の資料によると令和9年度、10年度と段階的に上がっていくとのことですが、綾瀬市としての令和9年度、10年度の見込みはありますでしょうか。

〇事務局
   今の段階では、綾瀬市の見込みというものは出しておりません。来年度になりましたら、改めてお示しをしていく予定でございます。  

〇委員
   目的として6つの事業があるかと思いますが、国または県からの交付金というのは、一括してもらえるものなのか、それとも6つの事業ごとにもらえるものなのでしょうか。

〇事務局
   今の質問につきましては、納付金を国や県の方へあげ、6つの事業それぞれに配当した形で、各自治体の担当課に事業費として配分されます。

〇委員
   市の方で配分を変更することはできるのでしょうか。

〇事務局
   実績に応じてといった形になってくると思っております。細かいところにつきましては、当初予算が確定した段階でお示しできればと思っております。

〇委員
  10年連続で出生数が減少している状況を踏まえ、子ども・子育て支援金が目的のとおり使われるようフォローアップしていく必要があると思います。以上です。

〇議長
   他に質疑はございますか。

〇委員
   課税方式なのですが、国からは、所得割額がいくらというのを示されるだけなのでしょうか。

〇事務局
   所得割につきましては、県の方から各市町村それぞれに税率を示されているといった状況となっております。

〇委員
   各市町村で2方式をとっている自治体が多かったのでしょうか。

〇事務局
   方式の件でございますが、県下33市町村の内17市町村が2方式をとる予定となっております。

〇委員
   所得割額と均等割額の足し算で徴収するとのことですが、その合算値で高いか低いかというのは見られていないのでしょうか。

〇事務局
   そちらの部分につきましては、現状県の方から具体的な数値は示されておりません。18歳以上の子ども・子育て支援納付金分が綾瀬市の方で5,000万円程度というのが示されております。

〇委員
   トータルして綾瀬市が高いか低いかという指標は無いのでしょうか。

〇事務局
   今の段階では、高いか低いかという指標は特にございません。おそらく4月になると税率、税額等が確定いたしますので、その時点で金額をバランスを見ながら、完全統一に向けて動いていく予定です。

〇議長
   他に質疑はございますか。ないようですので、答申案のとおり決定したいと思いますが、それでよろしいでしょうか。
   それでは、答申案のとおり決定することといたします。答申につきましては、会議終了後に市長に答申させていただきます。
次に「その他」でございますが、事務局から何かありますか。

〇事務局
   事務局からのお知らせとなります。次回の第4回国保運営協議会ですが、2月4日(水曜日)の午後1時00分から予定しています。内容は、令和8年度国民健康保険事業特別会計の当初予算の概要についてでございます。日程の詳細は、あらためて通知させていだきます。以上よろしくお願いいたします。

〇議長
   ただ今の、事務局の発言について、質疑はございますか。質疑がないようですので、その他については、以上とします。
ここで傍聴人の退室をお願いします。
   以上をもちまして、本日の議事は、全て終了となります。皆様お疲れ様でした。

〇事務局
   皆様、お疲れ様でした。以上で本日の国民健康保険運営協議会を終了させていただきます。ありがとうござました。

 

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

綾瀬市役所 福祉部 保険年金課 保険年金担当(保険)
電話番号:0467-70-5617
ファクス番号:0467-70-5701

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