食品ロス削減の取り組み

更新日:2023年02月01日

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食品ロスとは

まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。日本では、年間2,842万トン(注釈)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は646万トン(注釈)です。
(注釈)環境省「我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの量の推計値(平成27年度)より

平成30年あやせ健康・食育プラン21アンケート調査では、食べ物を無駄にしないよう食べ残しや買いすぎなどに気をつけている人の割合が44.0%となっています。食品ロスの半分は家庭から発生しているため、使いきり、食べきることが大切です。また、宴会等会食時の食べ残しを削減する取り組みとして、3010運動の実践について周知啓発しております。

3010運動とは

宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、〈乾杯後30分間〉は席を立たずに料理を楽しみましょう、〈お開き10分前〉になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

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