令和8年8月15日号広報あやせ掲載「住宅用太陽光発電システムの点検商法に注意」
ページID : 24845
太陽光発電システムが普及する中、最近では事業者が訪ねてきて「点検が義務化されました。」「無料点検にきました。」「太陽光パネルからの火災事故も発生しています。」などと言葉巧みに点検などを持ち掛けるケースが増加しています。
相談事例1
突然訪ねてきて「法改正で点検が義務化された。」と言われた。点検であれば設置事業者に依頼すると伝えたが、無料点検なので明日また来ると言われた。断りたいが連絡先が分からない。
相談事例2
自宅の固定電話に「無料で点検します。パネルによる火災事故が起こっている。」と言われた。10年以上前に設置しているので不安になり、来訪を約束した。点検後、パネルに問題が発生しているので洗浄とコーティングが必要と言われ45万円の契約をした。娘に騙されているのではと言われたので解約をしたい。
アドバイス
・突然の電話や来訪でも、知らない事業者の場合は安易に信用せずに契約は慎重にしましょう。
・点検義務の対象になるかは、再エネ特措法制度利用の有無や出力などにより異なります。よくわからない場合には、太陽光発電システムの設置事業者に相談しましょう。万が一、設置事業者が倒産しているなど、連絡が取れない場合には、販売店や工務店、メーカーなどにも問合せしてみましょう。
・点検やメンテナンスを依頼するときは、複数の事業者から見積もりを取り、比較検討することが大切です。
強引な勧誘等疑問を感じたら、綾瀬市消費生活センターにお問い合わせください。
綾瀬市消費生活センター【毎週 月・火・木・金曜日 10時~12時・13時~16時 電話番号0467-70-3335】
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
-


更新日:2026年08月15日