市制施行50周年について
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綾瀬市は、昭和53年11月1日に県内で19番目の市として市制を施行し、令和10年11月に市制施行50周年の大きな節目を迎えます。
この間、本市は工業と農業が調和した都市として、また活発な地域コミュニティに支えられた安全・安心な都市として着実な発展を遂げてきました。
一方で、高齢化率の急激な上昇や少子化の進行により、生産年齢人口の減少とそれに伴う市税収入の減少のほか、社会保障経費の増大といった将来への不安が顕在化してきています。
こうした中で、記念すべき50周年を迎えるに当たっては、これまでの歩みを市民とともに振り返り、本市の強みである豊かな自然、歴史・文化・産業といった地域の魅力を再認識するとともに、次の100周年に向け、特に将来のまちづくりの担い手となる子どもたちの成長の機会といたします。

