転倒予防教室~転ばない体づくりで、これからも自分らしく~

更新日:2026年05月07日

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「最近つまずきやすくなった」「足元が不安」そんなことはありませんか?

転倒は、介護が必要になる原因の第3位(令和4年度国民生活基礎調査)。綾瀬市では入院医療費の第1位が骨折です。

でも、転倒は「防げる」ものです。まずはご自身のリスクを知ることから始めてみませんか?

 

転倒予防教室とは

転倒予防教室は、転倒リスクを早期発見するためのシニア向け教室です。

年齢を重ねることで高まる転倒リスクを「転倒リスク計測装置」を用いて分析し、予防方法を解説します。個別の結果説明を行い、より具体的にご自身の状況を把握することができます。

~転倒の予防が必要なわけ~

• 加齢とともに筋力・バランス能力は低下する

• 転倒した人の3人に2人が骨折・打撲・ねんざなどの怪我をする

• 転倒への恐怖心から外出を控えると、さらに体が弱まる悪循環にetc...

~転倒予防教室の流れ~

1質問票の記入

健康状態を総合的に確認します。

2転倒リスクの測定(1分)

「転倒リスク計測装置(ステイブル)」で筋力・バランス感覚を測定。

3個別で結果説明

お一人ずつ、測定結果をわかりやすくご説明します。

4予防体操を一緒に

ご自宅でも続けられる簡単な体操を実施します。

5地域サービスの紹介

教室終了後も元気に過ごせるよう、市の教室や地域のサロンをご案内します。

測定する女性
説明を聞く女性
対象

市内在住の65歳以上の方

今後の実施予定

以下の日程で開催します。

日程 時間 場所

申込み方法

6月2日

(火曜日)

10:00~12:00
 
保健福祉プラザ
(綾瀬市深谷中4丁目7番10号)

広報あやせ5月1日号に掲載

9月24日

(木曜日)

寺尾いずみ会館
(綾瀬市寺尾台3丁目6番25号)
広報あやせ8月15日号に掲載

10月30日

(金曜日)

南部ふれあい会館
(綾瀬市上土棚南1丁目5番10号)
広報あやせ10月1日号に掲載

12月14日

(月曜日)

北の台コミュニティプラザ
(綾瀬市蓼川2丁目1番12号)
広報あやせ11月15日号に掲載

定員は各教室20人です。

ご不明な点は地域包括ケア推進課までお問い合わせください。

申込み方法

持ち物

動きやすい服で飲み物、タオル、室内履き

この記事に関するお問い合わせ先

綾瀬市役所 福祉部 地域包括ケア推進課 地域包括担当(基幹型地域包括支援センター)(保健福祉プラザ内)
電話番号:0467-77-1116
ファクス番号:0467-77-1134

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