スマホひとつで活動できます 広報まちかど特派員 募集中
地域の出来事や心温まる話題を市民に届ける「広報まちかど特派員」を募集しています。
写真撮影や文章に自信がなくても心配は要りません。デジタルカメラがない方は、カメラ付きのスマートフォンでも構いませんし、文章が書きやすいよう所定の様式もお渡ししています。
今年度は、元気なシニア世代の他、社会人も活動しています。忙しい方でもご自身のライフスタイルに合わせて、気軽に活動いただけます。
写真を撮影するのが好きな方、市のために何か活動したい方など、たくさんのご応募をお待ちしています。
あやぴぃのイラスト
資格
- 市内在住・在勤・在学の方(中学生以下は除く)
- 写真撮影の機材等を用意できること(スマートフォン含む)
- 本人が電子データ、電子メールでやり取りできる方
内容
- 記事の提供〔写真と簡単な原稿(誰でも書けるよう所定の様式をお渡しします〕
(注意)月にいくつ記事提供しなくてはいけないなど、ノルマはありません - 4月の顔合わせ(委嘱式)
- 年2回程度の意見交換会(会議)
- 写真撮影などの練習(研修)会
- 写真展(撮影した写真を市役所で展示する) など
記事掲載場所
- 広報あやせ毎月1日号掲載の「MyCityあやせ」コーナー
- 市ホームぺージとフェイスブックで発信する「あやせネットニュース」 など
委嘱期間
令和8年4月1日から1年間
募集人数
10人以内(選考)
謝礼
年間6000円(参考、今年度の謝礼額)
申し込み
応募用紙に記入し、令和8年3月1日(日曜日)までに秘書広報課 広報戦略担当wm.705606@city.ayase.kanagawa.jpにメール
Q&A
あやぴぃのイラスト
質問1 どんな活動をするのですか。
回答1
日頃まちの中で、皆さんが見たり聞いたり感じたりしたことを記事にして、広報誌やホームページに掲載することで、広く市民に伝えてもらいます。
質問2 どんな記事でもいいのですか。
回答2
市内で取材したものであれば、特定のテーマは設定しません。ただし、制度の目的にそぐわない記事(営利目的や公序良俗に反するもの等)は掲載できません。また、ご自身やご自身の所属する団体に関する記事等も掲載できないのでご注意ください。
質問3 取材や記事を書くのが難しそう。私でもできるでしょうか。
回答3
取材先では、そこにいる人の感想など、コメントを取っていただくのが望ましいですが、知らない人に声を掛けるのは、すごく緊張するものです。
必ずコメントを取らないといけないわけでは決してありません。例えば慣れないうちは、公園に咲いている季節の花を撮影し、その時に感じたことを文章にしてみることから始めてみても良いでしょう。
慣れてきたらそこにいる人からコメントを取ってみると、記事により温かみが生まれたり、人との交流が楽しかったりします。
文章を書くのが難しい方は、こちらがお渡しする様式に沿って書いていただければ、さほど難しいものではありません。
質問4 毎日忙しくて、記事を書く余裕がないのですが。
回答4
日々の活動は、「特定の日にみんなで集まる」「毎月記事を必ず提出する」ということはなく、強制するものではありません。
お休みの日の散歩中など、自分の都合がつく範囲、できる範囲で行うことができます。学生の方は、長期休みを利用して記事を書いてみても良いかもしれません。
関連ファイル
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
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更新日:2026年02月02日