映画『モブ子の恋』の撮影が綾瀬市内で行われました。【2025年4月、5月撮影】

2026年6月公開の映画『モブ子の恋』が市内で撮影されました。
放映日:2026年6月5日(金曜日)から全国公開
ロケ地:マルエツ 綾瀬店
設定:スーパーマーケット
訪れた方:桜田ひよりさん、木戸大聖さん、早瀬憩さん
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景(市民エキストラのみなさん)
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での撮影風景
マルエツ綾瀬店前での装飾作業
マルエツ綾瀬店前での装飾後
映画『モブ子の恋』
作品紹介
Introduction
社会現象を巻き起こしたドラマ「silent」「海のはじまり」を手掛けた風間太樹監督。 次世代を担う俳優、桜田ひよりと木戸大聖のふたりをW主演に迎えておくるのは、再び人々の孤独と優しさに焦点をあてたラブストーリー。 総発行部数150万部を超える田村茜による同名漫画を映像化した本作は、 文学的な余白の中で、言葉にならない心の機微を繊細かつ大胆に表現し、風間太樹監督の新たな傑作となった。 これは、目立つことを避けてきたすべての人へ贈る、自分を好きになるための物語。
Story
モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことである。田中信子(桜田ひより)は、その定義に自分を重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。そんな彼女の視線の先に、スーパーで働く入江博基(木戸大聖)が現れる。誰も気づかぬ足元の小さな花を、力いっぱいカートを操って避ける入江の姿。その自然なやさしさに触れた信子は、次第に入江に惹かれはじめる。その出会いをきっかけに、「人とちゃんと関わりたい」──自らを縛っていた殻を破ろうともがき始めた信子。しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。そんな彼女の背中を静かに押してくれるのは、お節介なほど明るい後輩の安部ちゃんや、厳しくも温かい先輩の篠崎さんといった仲間たち。一方の入江もまた、彼女が隅っこで魅せる静かなやさしさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。お祭りの灯りや、二人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて二人に前を向く強さを与えはじめる。誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、新しい人生のあり方を見つけた二人に待つものとは…?
出演者
桜田ひより、木戸大聖、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、蒼戸虹子、占部 房子、吉田ウーロン太、TheWorthless、中村優子、古館寛治 他
綾瀬ロケーションサービスではエキストラやロケ候補地を募集しています。
綾瀬ロケーションサービスでは、今後市内で撮影されるドラマや映画などの映像作品にご出演いただけるエキストラ(綾瀬市在住・在勤の方)やロケ候補地(綾瀬市内施設に限る)を募集しています。
詳しくは、綾瀬ロケーションサービス(下記のリンク)をご覧ください。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
-


更新日:2026年06月01日