映画『旅人検視官 道場修作』の撮影が綾瀬市内で行われました。【2026年2月撮影】

2026年6月公開の映画『旅人検視官 道場修作』が市内で撮影されました。
放映日:2026年6月12日(金曜日)から全国公開
ロケ地:株式会社メイコー、綾瀬市役所
設定:警視庁
訪れた方:内藤剛志さん、石黒賢さん、里見浩太朗さん 他
メイコーでの撮影風景
メイコーでの撮影風景
メイコーでの撮影風景
メイコーでの撮影風景
市役所特別応接室の装飾後
市役所秘書広報課前廊下での撮影風景
市役所地下廊下での撮影風景
市役所地下廊下での撮影風景
作品について
作品紹介
イントロダクション
往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた『旅人検視官 道場修作』が、待望の映画化。
亡き妻が遺した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作が、いま新たな旅へと踏み出す――。
シリーズ初の劇場版となる本作には、羽田美智子、櫻井淳子、田口浩正、林泰文、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、友近といった多彩なキャストが集結。さらに、里見浩太朗、角野卓造、南果歩、前田吟、石黒賢、柄本明ら実力派俳優陣が名を連ね、重厚で奥行きのある人間ドラマを築き上げる。脚本は深沢正樹と椙下直哉、監督は数々の刑事ドラマを手がけ、ドラマ版『旅人検視官 道場修作』シリーズ第6弾を担当した兼崎涼介。確かな手腕で、重厚な物語を描き出す。
そして今回、ついに明かされる道場修作の過去――。
亡き妻への想い、そして警視庁への緊急復帰を経て、彼は自身の“過ち”と向き合うことになる。過去と現在が交差した先に辿り着く、ひとつの答え。
その真実は、観る者の心を揺さぶるクライマックスへと導いていく。
ストーリー
舞台は、正岡子規ゆかりの地・愛媛県松山市と内子町。道後温泉をはじめとする歴史情緒あふれる風景の中、道場修作(内藤剛志)は、亡き妻・由美子(南果歩)の想いを辿りながら、穏やかな旅の時間を過ごしていた。
しかし、今回も新たな事件に道場は遭遇する――。
亡き妻が愛した俳句を通じて出会った岸山飛鳥(羽田美智子)と仲間たち。道場はある出来事に小さな違和感を覚える。わずかな言葉の揺らぎ、ふと訪れる沈黙――。
その違和感はやがて、20年前に東京で起きた未解決事件へと繋がっていく。
当時、ただ一人その事件に疑問を抱き続けていた元刑事・梶原玄達(柄本明)。そして、道場に憧れ、真実を追い求める若き鑑識係・館林真治(二階堂高嗣)。それぞれの記憶と想いが交錯する中で、長く埋もれていた真実が少しずつ姿を現していく。
時を越えて再び動き始める、20年前の未解決事件。
そして、旅先・愛媛で起こる新たな事件。
すべては、あのときの“過ち”から始まっていた――。
出演者
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更新日:2026年06月11日