令和8年1月28日発信
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伝統行事の道祖神どんど焼き
1月12日(月曜日・祝日)、穏やかに晴れた小園子之社敷地内で、伝統行事の道祖神どんど焼きが行われていました。
1月10日に行われる予定が、強風のため延期になりましたが、お正月飾りやしめ縄、だるま、お札などを大量に持ち寄って燃やし、その炎でおだんごを焼いていました。
今年初めて参加した小学生の兄弟は「10日に作ったおだんごが食べたくて待ちきれなかったが、焼いたら香ばしくておいしい。来年も来る」と話していました。
世話人の方々は、お飾りを燃やす前には金目やプラ製の分別をして、燃やした後も消火して土中に埋める作業をされるそうです。だんごを刺した長い棒の先がみつまた状なのは縁起がいい理由でもあるのでしょうか。
渡貫トム子 まちかど特派員
だんごを焼くのを待つ家族
立ち昇る炎にかざすおだんご
立ち昇る炎にかざすおだんご
餅つき大会
1月10日(土曜日)寺尾北自治会館で、一年の始まりに餅つき大会が行われ、演者や親子共に楽しんでいました。
篠塚常夫 まちかど特派員
餅つき大会の様子
餅つき大会の様子
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更新日:2026年01月28日