令和8年2月20日発信
2月定例記者会見を行いました
2月19日(木曜日)、綾瀬市役所で定例記者会見を行いました。
橘川市長は各報道機関に対し、次の内容について発表しました。
詳しくは、下の関連リンク「記者会見 令和8年2月分」を見てください。
【主な発表内容】
- 令和8年度当初予算案と主要事業について
- 市議会3月定例会について
秘書広報課 広報戦略担当 電話0467-70-5606
記者会見の様子
母親クラブ主催で人形劇を開催しました
2月14日(土曜日)オーエンス文化会館小ホールにおいて、母親クラブ連絡協議会の主催で、人形劇団「こぱん」による人形劇「しりたがりやのぞうさん」を開催しました。33組、総勢103人(幼児・小学生56人、保護者47人)の参加がありました。
今年も親子連れでにぎわう中、最初は人形ファンタジー「ぽんぽんぽえむ」で子犬や蝶、ボール、積み木などが音楽に合わせてコミカルに動き、子どもたちは大喜びでした。
その後は、物語「しりたがりやのぞうさん」を上演し、ライオンやキリン、ヘビ、サル、ワニなどたくさんの動物が登場しました。
子どもたちはリアルで迫力満点の動物たちに釘付けで、ドキドキ、ワクワクの楽しい舞台となりました。
参加者のコメント
- 昨年、参加して楽しかったので今年も観に来ました。迫力があり、子どもも親も楽しかったです
- 子どもが飽きずに最後まで観賞することができ、親子で一緒に楽しめました
児童青少年支援課 青少年育成担当 電話0467-70-5655
人形劇団「こぱん」が人形劇を行う様子
人形劇「しりたがりやのぞうさん」の様子
造形教室の生徒さんが描いた人形劇のポスター
人形劇を主催した市母親クラブ連絡協議会の皆さま
はじめての着付け講座
2月2日(月曜日)、中村地区センターで公民館講座の「はじめての着付け講座」が開催されました。
2月2日と2月16日の2回連続講座です。
講師でサークル創美会の山本順子(よりこ)先生とサークルメンバーの4人が着物をきれいにお召しになっており、教室が華やいだ雰囲気でした。1回目の参加者は6人で、小物の名前と役割を学びながら3回の着付けを繰り返し、着物の畳み方までを習いました。
公民館の山本さんは、講座の趣旨を「着物は敷居が高いと思っていても自分で着ることが出来ることで、日本の伝統文化『きもの』を知るきっかけになればとの思いです。もっと出かけてもらえれば」と話していました。
参加者の一人の小林さんは講座の感想を「興味を持ち始めていて参加したが、初心者でも皆で一緒に学べるので分かりやすかった。コーディネートを見られるのも楽しみでした。子どもの七五三祝いでも着られるようにしたい」と話してくれました。
2回目は帯の結び方などを学び、着物を着て動いてみるそうです。着物の魅力が体験できそうです。
渡貫トム子 まちかど特派員
講座の様子
講座の様子
講座の様子
鴨帰る綾瀬の水に羽休め
1月末の城山公園(早川城山)の池に、北へ帰る鴨たちが20羽も羽を休めていました。
長旅の邪魔にならぬように「また来てね!」と、木陰からそーっとシャッターを押しました。
秋元謙治 まちかど特派員
城山公園のカモ
関連リンク
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更新日:2026年02月20日