令和8年3月6日発信
北の台コミュニティプラザがオープンしました
市公共施設再編計画に基づき複合施設として建替えた北の台コミュニティプラザが、3月1日(日曜日)にオープンしました。
本施設は、これまでの地区センターの機能と図書館機能に加えて自治会館機能も備えた施設で、オープンに先立ち前日2月28日(土曜日)には一般の方を対象に内覧会を開催しました。
ぜひ、皆さまのご利用をお待ちしております。
来場者コメント
- 開放的で、とてもきれいな施設ですね
- 所属している団体で利用したい
- キッズスペースなどのフリースペースがあるので親子でも利用しやすそう
生涯学習課 生涯学習担当 電話0467-70-5658
施設の外観
内覧会で新しい施設を説明
キッズスペースで遊ぶ子どもたち
あやせフレンドシップキッズが日米スポーツ交流に参加しました
2月28日(土曜日)、米海軍厚木航空施設内体育館で、南関東防衛局・米海軍厚木航空施設 ・綾瀬市・大和市共催の、日米スポーツ交流事業を開催しました。
本事業は、日米の子どもたちがお互いに言語や文化の違いを超えて、スポーツを通じて意思の交流を図り、相互の理解を深めるとともに信頼関係の醸成を図ることを目的に実施したものです。綾瀬市からは、あやせフレンドシップキッズが10人、大和市からは16人、厚木基地からは19人、総勢45人が参加しました。
開会式の後、日米の子どもたちが混ざって紅組・白組に分かれ、3種目の競技を行いました。はじめの自己紹介ではお互い緊張した雰囲気でしたが「追いかけ玉入れ」や恐竜の着ぐるみを着た「ゾンビ鬼」を行う中で打ち解けていきました。最後の種目「二人三脚」では、 子どもたちがお互いに声を掛け合いながら、徐々に一組の人数を増やし、最終的に参加者全員が一組となって、会場の端から端までを歩きました。
参加した子どもたちからは「こんなに大人数で二人三脚をやったことがなく、隣の人と息を合わせて一歩ずつ進むのが大変でした」「最後まで歩くことができて楽しかった」と言った声が聞かれ、日米の子どもたちがスポーツを通して協力することで、文化や言語を越えた交流ができました。
基地政策課 基地政策担当 電話0467-70-5604(日米交流事業について)
児童青少年支援課 青少年育成担当 電話0467-70-5655(あやせフレンドシップキッズについて)
集合写真
追いかけ玉入れ
ゾンビ鬼
二人三脚
ダイニチ工業株式会社から企業版ふるさと納税による寄贈がありました
2月27日(金曜日)、ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市) 吉井 唯代表取締役社長より、笑顔あふれる親子が育つまちプロジェクトとして綾瀬市が進める総合教育支援センター整備事業に役立てるため、空気清浄機2台、加湿器2台(15万4200円相当)の企業版ふるさと納税の寄贈がありました。
教育研究所 電話0467-70-5659
あやぴぃのイラスト
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更新日:2026年03月06日