令和8年7月28日発信
24時間365日、AIを活用した電話応答を開始します
8月17日(月曜日)8時30分から、AIを活用した電話自動応答を開始します。
24時間365日、電話でAIが市民の問い合わせに音声で対応します。市民サービスの向上を目的とした会話内容の蓄積機能や電話終了後にAIとの会話に関する案内をSMSで送信する機能も備えています。
実証実験を除き、県内での導入は初めてとなります。
対応する業務
- 市民課の一部の業務
- 保険年金課の一部の業務
主な特徴
- ボタン入力は不要です。質問内容を自然に話すだけでAIが対応します
- 24時間365日対応が可能です
- AIとの会話は、個人情報を除き、システムに蓄積されます
- 切電後に会話内容に関するSMS(ショートメッセージ)の送信が可能です
- 個人情報にかかわることや相談等は職員が直接対応します
情報政策課 DX推進担当 電話0467-55-5604
AI電話自動応答システムのイメージ図
綾瀬市公開講座「もしあと1年の人生だとしたら、あなたは何を大切にしたいですか~自分らしく生きるための人生会議~」を開催しました
7月24日(金曜日)に、保健福祉プラザで、めぐみ在宅クリニック院長 小澤竹俊さんを講師にお招きし、市民向け講演会「もしあと1年の人生だとしたら、あなたは何を大切にしたいですか~自分らしく生きるための人生会議~」を開催し、65人が参加しました。
この講演会は、市民が在宅医療や人生の最終段階における医療・ケアについて理解を深めるとともに、自身や家族の将来について考え、話し合うきっかけづくりを目的とした講演会です。
講演会内容
- 人生の最終段階について前もって話し合うことは大切だが、話したくない人に無理に決めさせようとすれば、それは相手を追い詰めることにもなりかねない。急に予期せぬことが起きたとしても、そこから穏やかさを見つけていく方法を学ぶことのほうが大切
- 苦しみには、治療で解決できるものと、解決が難しいものがある。「なんで私だけ」といった思いに答えを出すことはできないが、相手の言葉を言い換えず、そのまま返す(反復する)ことで、相手は「わかってもらえた」と感じることができる
- 人生会議をするときに、将来のことを考えることは意外と難しい。過去の自分の楽しかったこと、好きだったことなどから考えると、未来も考えやすくなる
来場者コメント
- 自身のこれまでを振り返り、今後の生き方を考える良い機会になりました
- 改めて、深く考えることの大切さ、そして自分自身が幸せであることの大切さを実感しました
- 「つらいことがあっても、その苦しみをただ分かってくれる人がいることが支えになる」という講師の言葉が心に残りました
- 今後の参考にしていきたいと思います。心に響くお話をありがとうございました
その他
講師の小澤竹俊さんは、横浜市瀬谷区でめぐみ在宅クリニックを開業し、年間100人以上の在宅看取りを実践しています。一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会代表理事として、人生の最終段階に関わる人材育成にも全国で取り組んでいます。「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」「死を前にした人にあなたは何ができますか?」など、多数の著書があります。
地域包括ケア推進課 地域包括担当 電話0467-77-1116
講義を聞く参加者の様子
講演会の様子(講師 小澤竹俊さん)
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更新日:2026年07月27日