令和8年8月28日発信
8月定例記者会見を行いました
8月27日(木曜日)、綾瀬市役所で定例記者会見を行いました。
橘川市長は各報道機関に対し、次の内容について発表しました。
詳しくは、下の関連リンク「記者会見 令和8年8月分」を見てください。
主な発表内容
- あやせ消防・救急フェア2026の開催について
- 式守伊之助氏作の敬老の日ポストカード事業について
- 市議会9月定例会について
秘書広報課 広報戦略担当 電話0467-70-5606
記者会見の様子
平和・人権講演会を開催しました
8月8日(土曜日)、市役所で平和・人権講演会を開催しました。
幸せで生きがいのある生活を営む上で欠くことのできない平和と人権について理解と認識を深めることを目的に、市と市人権擁護委員協議会が主催したもので、75人が参加しました。
「人権問題講演会」では、早稲田大学名誉教授・文学博士の喜多明人さんが「子どもの権利条約ってなに?~きみは自分の意見を聴いてもらっていますか?~」をテーマに講演を行いました。
「あやせっ子平和学習生報告会」では、7月に広島の原爆関係施設などを訪れた小学5・6年生たちが、事業を通じて考え、学び、感じたことや平和への思いを1人ずつ発表した他、この日で平和学習修了となるあやせっ子たちへ市長が修了証を授与しました。
市民課 広聴相談担当 電話0467-70-5605
市長とあやせっ子平和学習生の記念撮影の様子
早稲田大学名誉教授の喜多明人さんによる講演の様子
あやせっ子平和学習生報告会の様子
あやせっ子平和学習生修了式の様子
あやせっ子せかい体験アカデミーを開催しました
8月8日(土曜日)、22日(土曜日)に、市役所6階視聴覚室で、あやせっ子せかい体験アカデミーを開催しました。
同アカデミーは低学年・中学年・高学年の3クラスに分けて、桜美林大学草の根国際理解教育支援プロジェクトの進行で行われ、親子8組(低学年クラス)、小学生26人(中学年クラス・高学年クラス)が参加しました。
低学年クラスでは、親子でインドのすごろく「へびとはしご」とネパールのボードゲーム「バグチャル」を遊び、中学年クラスでは「スーホの白い馬」に登場する馬頭琴を演奏し、民族衣装を着用するなどして、モンゴルの文化について学びました。
高学年クラスでは、ガーナのマンカラ「オワレ」と世界的なボードゲーム「バックギャモン」を参加者同士で対戦しました。
それぞれのクラスで、参加者は楽しみながら文化の多様性について学ぶことができ、最後にはお土産が渡され、思い出に残る貴重な体験となりました。
児童青少年支援課 青少年育成担当 電話0467-70-5655
低学年クラスでバグチャルを体験する様子
中学年クラスで馬頭琴を演奏する様子
高学年クラスでオワレを体験する様子
NPO法人ふるさと環境市民によるエコで作る新聞バッグ
8月6日(木曜日)14時から、学童保育元気クラブ(寺尾南)で、新聞紙を使ってバッグを作る会が開催されました。
子どもたちは先生の指導のもと小さなバッグや大きなバッグを楽しんで折り、素敵な新聞バッグを作りました。ママへのプレゼントにすると、誇らしげに笑顔を見せてくれた子どもたちの姿が印象的でした。
関杉美知子 まちかど特派員
新聞バッグを作る様子
新聞バッグを作る様子
完成した新聞バッグ
集合写真
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
-


更新日:2026年08月25日