(令和7年12月22日発表)厚木飛行場周辺の第一種区域等の見直しに係る騒音度調査結果の公表を受けての市長コメント
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厚木飛行場周辺の第一種区域等の見直しに係る騒音度調査結果の公表を受けての市長コメント
本日、防衛省南関東防衛局より、厚木飛行場周辺の第一種区域等の見直しに係る騒音度調査の結果について説明がありました。
公表された騒音コンターは、現行の第一種区域と比較して大幅に縮小しており、今後、示される新たな第一種区域等も同様に縮小となることが見込まれます。
厚木基地の空母艦載機固定翼機部隊の移駐から7年半が経過し、100デシベル以上の激しい騒音は大幅に減少している一方で、70デシベル以上の騒音は移駐前とあまり変化は見られず、市民からは苦情も寄せられている状況です。
こうした状況の中での今回の第一種区域等の見直しについては、国が責任をもって、住民の理解が得られるよう丁寧に説明するとともに、市民負担は騒音だけでなく、基地が所在すること自体がまちづくりの弊害となっていることから、周辺対策の改善・拡充も、求めてまいります。
また、厚木基地の運用に当たっては、市民の負担を最小限に留めるよう、求めてまいります。
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更新日:2025年12月22日