(令和8年1月9日発表)保育料の算定誤りについて
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保育料の算定誤りについて
発生事案
市が決定した令和7年9月~12月分の保育料について、2件(2世帯)の算定誤りがありました。
| 正 | 誤 | 差額 | |
| 世帯A | 48,800円/月 | 37,800円/月 | 11,000円/月 |
| 世帯B | 33,300円/月 | 18,000円/月 | 15,300円/月 |
計:(11,000円+15,300円)×4カ月=105,200円 の過少請求
原因
保育料算定にあたり、本来、保護者の令和7年度課税を確認すべきところ、誤って前年度である令和6年度の課税額に基づき保育料を算定したものです。
初動対応
原因の確認を行い、算定誤りの件数、金額の特定作業を実施しました。
今後の対応
対象の保護者(2世帯)に対し、早急な謝罪と追加徴収を行います。引き続き、再発防止に向け作業手順の見直しと確認作業を徹底します。
市長のコメント
不適切な事務処理により、保護者及び園に御迷惑と御心配をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。今後、この様なことの無いよう、確認作業を徹底し、再発防止に努めてまいります。
問い合わせ
保育課 保育・学童担当 電話0467-70-5615
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年01月09日