(令和8年3月19日発表)綾瀬市総合教育支援センターの一部機能の供用を開始します
綾瀬市総合教育支援センターの一部機能の供用を開始します
目的
近年の複雑化、多様化する子どもたちの課題に対応するため、課題別の支援ではなく、総合的に切れ目なく対応できる支援体制を確立するために、綾瀬市総合教育支援センターを整備しています。同センターの一部機能である不登校児童・生徒支援機能の供用を開始します。
開始日時
令和8年4月1日
背景
不登校児童・生徒支援の施設である現在の教育支援教室(ルピナス教室)が、近年の不登校児童・生徒数の増加により手狭になり、老朽化も進んでいることから、綾瀬市総合教育支援センター内に移転し、支援を行います。
内容
現在の教育支援教室から移転し、新たに建設した学習棟と修繕が完了した既存建物の事務棟の2棟で支援を行います。
従来との比較
現在の教育支援教室
住所 深谷中五丁目15番2号
面積 143.99平方メートル(2階建て)
新たな教育支援教室
住所 早川城山一丁目3番8号
面積 学習棟 175.12平方メートル(2階建て・新築)
事務棟 97.12平方メートル(平屋・既存建物)
合計 272.24平方メートル
対象者
市内在住の不登校児童・生徒
教育研究所長コメント
教育支援教室(ルピナス教室)は、学校に行きたくても行けない児童・生徒のための教室で、子どもたちが学校や社会でいきいきと生活できるように、支援や相談を行っております。この度、新たな場所、新たな建物に移転する事となりました。従前と比べて教室の大きさも広くなり、一人ひとりのニーズに合わせ、より良い環境で支援を行ってまいります。
その他
現地取材をしていただける場合は、教育研究所までご連絡をお願いいたします。4月3日までの平日で、日程調整をさせていただきます。
問い合わせ
教育研究所 電話0467-70-5659
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年03月19日