令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
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「子ども・子育て支援金制度」は、全世代の皆さんや企業の皆さまから支援金を拠出いただき、その支援金をもとに子育て世帯への給付を拡充することで、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
少子化・人口減少が深刻な中、「こども未来戦略」(令和5年12月22日閣議決定)において、児童手当の抜本的拡充などの子ども・子育て政策の給付拡充を図ることとされ、子ども・子育て支援金制度の創設を内容に含む「子ども・子育て支援法の一部を改正する法律」が令和6年6月12日に成立しました。
これにより、拡充のための財源として、令和8年度から新たに「子ども・子育て支援納付金」の徴収が開始されます。皆さまが加入する医療保険(国民健康保険、後期高齢者医療保険、被用者保険など)の保険料・税とあわせてご負担いただくことになります。
綾瀬市においても、令和8年度から後期高齢者医療保険料の賦課額に「子ども・子育て支援納付金分」を加えて賦課することとなります。集められた支援金は市から神奈川県へ事業費納付金として納め、国が法律で定められた対象事業へ活用します。
支援金は児童手当の拡充など6つの事業に充てられます。詳しい制度の概要は、添付リーフレットおよび子ども家庭庁のホームページをご確認ください。
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更新日:2026年02月03日