新たな防災気象情報の運用について
防災気象情報が新しく変わります!
令和8年5月下旬から新たな防災気象情報の運用が始まります。
防災気象情報とは、「大雨警報」といった『気象警報』と「危険な場所から全員避難」など住民がとるべき行動を示す『警戒レベル』のことです。
これまでは、気象警報が発表される場合、「〇〇警報が発表されました。」だけでしたが、これからは、「レベル3、大雨警報が発表されました。」(大雨警報の場合)と警戒レベルがあわせて発表されます。
これにより、レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、市からの避難指示などに留意するとともに、大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」や河川の水位情報を参照して、危険な場所にいる方は早めの避難行動を準備していただくことが可能となります。
詳しくは、下記の気象庁ホームページをご覧ください。
【気象庁ホームページ】
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html
【問い合わせ先】
横浜地方気象台 電話番号:045-621-1999
その他(キキクル(危険度分布図)、河川の水位情報)
【キキクル(危険度分布図)】
大雨や洪水による災害の危険が、どこで、どのレベルで迫っているかを、地図上で視覚的に知ることができる情報です。
【河川の水位情報】
目久尻川(吉野橋)、蓼川(上土棚新橋)の水位が確認できるサイトです。
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
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更新日:2026年04月28日