食品ロス削減の取り組み

更新日:2026年10月01日

ページID : 909

食品ロスとは

食品ロスとは、食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食品の事です。令和6年度値では461万トンとなっており、国民1人が年間で約37Kg(日毎おにぎり1つ分程度の量)を廃棄していることとなります。

家庭でできる食品ロス防止の取り組みとして「食べきれる量を購入する」、「てまえどり」(食品売り場で賞味期限や消費期限の陳列順に購入すること)、「外食時の食べ残しに注意」などがあります。この機会にできることから取り組んでみませんか。

 

3010運動とは

宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、〈乾杯後30分間〉は席を立たずに料理を楽しみましょう、〈お開き10分前〉になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

綾瀬市役所 健康こども部 こども家庭センター こども家庭担当(保健福祉プラザ内)
電話番号:0467-77-1133
ファクス番号:0467-77-1134

お問い合わせフォーム

綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
ご希望の情報はすぐに見つかりましたか?
このページの情報は見やすい(わかりやすい)ですか?
よろしければ、上記お答えに関して具体的な理由をご記入ください。
いただきましたご意見に対する回答はできません。
個人情報やメールアドレスは記入しないようお願いいたします。
市政に対するご意見など回答を希望される場合は、「この記事に関するお問い合わせ先」からメールでお送りください。