綾瀬市高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画策定委員会第3回会議(令和8年7月16日開催)
審議会等の名称
綾瀬市高齢者保健福祉計画・第10期介護保険事業計画策定委員会第3回会議
開催日時
令和8年7月16日(木曜日)午後2時15分から午後3時10分まで
開催場所
綾瀬市役所窓口棟3階 314会議室
議題
(1) アンケート実施結果について
(2) 高齢者人口、認定者の推計について
(3)介護保険施設等の状況・介護保険給付の評価について
(4)綾瀬市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画令和7年度事業評価について
出席者 ※委員長◎ 副委員長○
(出席委員)
◎伊藤薫、○柴垣博一、渡邉哲也、黒澤賀津也、小笠原弘和、星野京子、比留川龍、北村嘉一、平塚奈美子、大滝愛子、塩原延子、円谷克巳
傍聴人
0名
内容
議題
(1)アンケート実施結果について
〇委員
認知症アンケートについて、MCIの方は調査対象に入っているか。
〇事務局
事業所に協力してもらい、アンケートに協力可能な人に回答していただきました。MCIの方は調査対象に含まれていない。
〇委員
調査1の対象者は55歳から64歳ですが、他調査と比較して回収率が低いのはどのように分析されているか。
〇事務局
一般的な調査の回収率は40%前後が多いため、調査1の回収率が低いというより、調査2から7の回収率が良いと考えている。
〇委員
比較的若い世代に対する回収率向上施策として、調査手法にWEB回答併用方式を検討したほうがよいかと思う。
(2)高齢者人口、認定者の推計について
〇委員
高齢者人口は減少傾向ですが、認定者数は増加傾向にあり給付額は増えていると認識しているがいかがか。
〇事務局
直近では後期高齢者は増加傾向にあり、後期高齢者が増えると認定者数が増えるため、給付費も伸びる構図となっている。
〇委員
綾瀬市の総人口の推計はどのようになっているか。
〇事務局
総人口も減少傾向にある。
〇委員
介護保険料が安い近隣市に移り住む方もいるかもしれないため、市として生産年齢人口を増やさないと厳しいと考えている。
〇事務局
税収という意味では生産年齢人口の増加は必要だと考えている。一方、介護保険料は65歳以上人口を基に設定するため、生産年齢人口の増減が直接的に介護保険料に影響することはない。
(3)介護保険施設等の状況・介護保険給付の評価について
〇委員
「その他、訪問系サービスのニーズ増大に伴う通所系サービスの利用減少が発生したと考えられる」とありますが、ここでいう訪問系サービスは具体的にどのようなサービスを指しているか。
〇事務局
訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護の3つのサービスのことである。この3つのサービスが計画より伸びが大きいためそのように推察している。
〇委員
通所介護、通所リハビリテーションについては、半日のサービス提供、1日のサービス提供等を分けて考えて算出されているのか。
〇事務局
分けてはおらず、給付費の総額を記載している。
〇委員
特養の待機者数について名寄せをしていない人数か。
〇事務局
名寄せをしている人数である。
〇委員
待機者数は近隣市も含んだ人数か。
〇事務局
県内全域を対象とした待機者数となる。
〇委員
住宅改修費、訪問系サービスが予想よりも給付が増えた理由として、在宅療養意向が増えた結果か、それとも入所する施設がないため結果的にサービス費が増えたのか、どのように考えているか。
〇事務局
入院されていた方が自宅に戻る際に手すりなどが必要というご相談を受けることもあるため、自宅で療養したい利用者が多いと感じている。
〇委員
今後推計する介護給付費もそのような動向を踏まえて推計するのか。
〇事務局
可能な限り動向を反映しながら推計していきたいと考えている。
(4)綾瀬市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画令和7年度事業評価について
1.元気高齢者社会参加システム総括評価について
意見なし
2.ハイリスク高齢者介護予防システム総括評価について
〇委員
事業に関与してくれている歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士への報酬はどの程度か。費用対効果が合わないと感じているが報酬を変える予定はあるか。
〇事務局
1回8,400円となっている。金額は現状維持の予定である。
3.要介護者総合支援システム総括評価について
〇委員
令和8年度に実施予定の新規介護職員就職・定着奨励金及び介護支援専門員就労定着奨励金については期待している。
以上
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更新日:2026年07月24日