令和8年4月15日号広報あやせ「リチウムイオン電池による危険」
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身近にあるリチウムイオン電池による発熱や発火事故が増加しています。 リチウムイオン電池はスマートフォン、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤフォン、スマートウォッチや携帯用扇風機などの製品に使用されています。リチウムイオン電池製品を使用する際は以下のポイントに注意しましょう。
1 強い衝撃や圧力を加えない。
2 高温になる場所では使用・保管をしない。
3 充電は安全な場所で、なるべく起きている時間帯にする。(スマートフォン等 の充電を就寝中布団の上で行い発火した事例もある)
4 異常を感じたら使用を中止する。
5 充電をしながら動画サイトを閲覧しないようにする。(発熱する)
6 発火したときは安全を確保し、可能であれば大量の水で消化する。
7 公共交通機関では、持ち込みルールを守る。
8 製品情報、リコール情報を確認する。(消費者庁リール情報サイト)
9 製造・販売元や形式が明示されていない商品や仕様が不明確な商品は使用しない。(モバイルバッテリーや充電器にPSGマークが表示されているかどうかを確認)
また、充電後のケーブルをコンセントに繋いだままにし、ケーブル端子より発火した事例も報告されています。
不安や不明な点があったときは消費生活センターへ相談しましょう。
消費生活センター [毎週月曜日・火曜日・木曜日・金曜日10時〜12時・13時〜16時電話番号0467-70-3335]へ
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更新日:2026年04月24日