令和8年10月15日号広報あやせ「そのメール、その電話、返事をする前に相談を!!」
怪しい電話やメールについての相談が増えています。公的機関や利用しているクレジット会社を装った連絡もあり、 返事をしてしまいがちですが、ちょっと立ち止まって、返事をする前に消費生活センターに相談してください。
事例1 税金・保険料が未納?
収納課から、住民税が未納になっているので、○○PAYで支払うようにとのメールが届いた。 国民年金保険料の未納があるため、財産を差し押さえるとのメールが届いた。
事例2 年金の残金を振り込む?
日本年金機構から、未払いの年金の残金を振り込むので、口座番号を教えてほしいとのメールが届いた。
事例3 私に逮捕状が出ている?
警察署から、あなたのスマホが犯罪に利用され、あなたに逮捕状が出ていると言われた。 LINEのビデオ通話に誘導され、警察手帳も見せられた。
【アドバイス】
・ 公的機関が、メールで支払い督促をしたり、口座番号を尋ねたりすることはなく、 特定のキャッシュレス決済で支払うよう連絡することもありません
・ メールの送信元ドメイン(@以下)が、普段送られて来ているドメインと同じかど うかよく確認しましょう
・ 警察がLINEのトークやビデオ通話で連絡を取ったり、金銭を個人名義の口座に 振り込ませたりすることもありません
・ 「+1」など、「+」から始まる電話番号は海外からの電話になり、心当たりの ない国際電話は詐欺の可能性があります
・ もし電話に出てしまっても、個人情報は絶対に伝えず、すぐに電話を切りましょ う。できれば、常時、留守番電話に設定しておくようにしましょう
不安に思った場合やトラブルにあった場合は、一人で悩まずに消費生活センターに相談しましょう。
綾瀬市消費生活センター 0467-70-3335


更新日:2026年10月15日