事前防災行動計画『マイタイムライン』を更新しました!(R8.5.29)
更新履歴
令和8年5月の更新
- 様式の一部を修正しました。
(修正点)
新たな防災気象情報に修正
令和5年8月の更新
- 様式の一部を修正しました。
(修正点)
市内を流れる河川では、洪水予報(「氾濫警戒情報」や「氾濫危険情報」など)は発表されないため、かわりに、市内を流れる河川の「水位」を対応する警報レベルの欄に記述
・「氾濫注意水位」→「警戒レベル2」
・「避難判断水位」→「警戒レベル3」
・「氾濫危険水位」→「警戒レベル4」
※市内を流れる川の水位は県のホームページで確認できます。(マイタイムラインの下部にQRコードを記載。目久尻川(吉野橋)と蓼川(上土棚新橋)の水位が確認できます。)
令和5年7月の更新
-様式を変更しました。
(変更点)
・「避難行動の考え方」について追記
・警戒レベルごとのチェック項目の見直し
『マイタイムライン』とは??
『マイタイムライン』とは、台風や豪雨の影響により、河川の氾濫やがけ崩れなど土砂災害の恐れがある時に、自分自身や自分の家族がとるべき行動について、「いつ」「誰が」「何をするか」をあらかじめ整理した防災行動計画です。
ハザードマップをみて、自分がいる場所の危険性を認識した上で、いつ逃げるのか、どこに逃げるのかをマイタイムラインにより日ごろから理解しておかないと、気象庁や市から発表される情報を正しく理解し必要な避難につなげることはできません。
急な判断が必要な災害発生時に、自分自身の行動のチェックリストとして、また判断のサポートとして活用できるように、必ず作成しておきましょう。
『マイタイムライン』を使用する上での注意点
台風や大雨は自然現象であり、マイタイムラインがあれば常に安全ということではなくマイタイムラインで想定したとおりに進行するとは限りません。
次のことをよくふまえて行動しましょう。
1 『マイタイムライン』は、あくまでも行動の目安として認識する。
2 気象警報や避難情報をこまめに収集・確認する。
3 それらをもとに、マイタイムラインを参考にして、とるべき最善の行動を判断し実行する。
「あやせマイタイムライン」
この記事に関するお問い合わせ先
- 綾瀬市ホームページをより使いやすくするために、皆様の声をお聞かせください。
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更新日:2026年06月18日