生活困窮者自立支援

更新日:2024年09月20日

ページID : 12456

生活困窮者の支援制度について

生活困窮者自立支援制度では、さまざまな事情で生活にお困りの方からの相談に応じ、必要な支援を行っています。
来所するのが困難な方は、相談員がご自宅などにお伺いすることもできます。
次のような事などでお悩みの方は生活支援課へご相談ください。

case1不採用続きや退職などにより思うように仕事に就くことができない…(生活困窮者の男性や家族が不安を感じているイラスト)

case1

case2安定した収入が得られず、家賃を払うことが困難になった…(パートや派遣で働いている女性が給料袋を見て家賃が支払えずに困っているイラスト)

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case3何らかのきっかけで外へ出る機会を失った。親が高齢になったので心配…(80代の両親と同居している50代男性が実家に引きこもって生活に困っているイラスト)

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case4家庭の事情で子どもを塾に通わせることができない。子どもは塾に通いたいと言っているが…(塾に通いたい女の子と通わせることが出来ずに悩んでいる両親のイラスト)

case4

自立相談支援事業

市内在住で、仕事、生活、健康などでお困りの方に対して、個々の状態に合った支援プランの作成を行い、寄り添いながら支援を行います。
仕事を探している方には、就労に向けた支援も行います。
就労支援員が就労に関する相談、履歴書の書き方、面接の受け方などの支援を行い、ハローワークと連携して就労支援を行います。

自立相談支援支援事業の流れ 電話か来所にて相談→支援員が一緒に支援プランを考えます→支援機関との連携により、支援プランを実施します→問題を解決しながら、自立をめざしましょう

自立相談支援事業の流れ

就労支援員の女性に相談して就職先が見つかった男性が「いい仕事が見つかった」と喜んでいるイラスト

就労支援

相談をきっかけに出掛けることも増えてきました(家族より)(ひきこもり支援で相談しひきこもっていた男性の家族が喜んでいるイラスト)

ひきこもり支援

住居確保給付金の支給

住居確保給付金を支給され家賃に充てることができ安心している女性のイラスト

住居確保給付金の支給

家賃補助

離職等又はやむを得ない休業等により経済的に困窮し、住居を失った方又は失うおそれのある方に、家賃相当分の給付金を支給します。

転居費用補助

収入が大きく減少し、住宅を失った方又は失うおそれがある方に、家計を改善するために転居が必要であると認められること等を要件として、転居費用相当分の給付金を支給します。

家計改善支援事業

家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、相談者が自ら家計を管理できるように支援します。多重債務でお困りの方の債務整理の支援も行います。

学習支援事業

学習支援事業で中学生の女の子と男の子が男性から勉強を教わっているイラスト

学習支援事業

就学援助受給世帯・生活保護受給世帯の中学生を対象に、学習支援、居場所の提供、進路相談などの支援を行います。

スタディクーポン事業

経済的な理由などにより、家庭で十分な学習が行えない中学3年生(就学援助を受けている世帯又は生活保護受給世帯)に対して、学習塾、家庭教師、通信教育などの費用に使えるクーポンを提供します。

就労準備支援事業「はたらっく・あやせ」

就労準備支援事業 はたっらく・あやせ あなたの働きたいを応援します 一歩を踏み出すことにひとりで悩んでいませんか 就労への自信を高めるための体験型プログラムも

就労準備支援事業 はたらっく・あやせ

働いた経験のない方、仕事を辞めて時間が経ってしまった方などへ、就職活動を始めるための支援を行います。

働けない事情は人それぞれです。一人ひとりの課題に寄り添い、個々のペースに合わせて支援を行います。

ひきこもりサポート事業 みんなの居場所「ぽーこ・あ・ぽーこ」(学生を除く)

ひきこもり状態にある方などの状況に応じた、社会参加に向けた支援を行います。

みんなの居場所「ぽーこ・あ・ぽーこ」は、安心して過ごせる、いつでも気軽に利用できる場所です。

誰に相談していいか分からない、外に出るきっかけがほしい、自宅以外にホッとできるところが欲しいなど、そんな方にフリースペースを用意しています。

ぽーこ・あ・ぽーこでお話している写真

ぽーこ・あ・ぽーこでお話している様子

みんなの居場所 ぽーこ・あ・ぽーこ フリースペース(過ごし方は自由です)相談(雑談からOK)居場所セミナー(保護者、利用者向けに専門家や経験者の話)

みんなの居場所 ぽーこ・あ・ぽーこ

訪問型自立相談支援(アウトリーチ支援)

訪問型自立相談支援 アウトリーチ支援

訪問型自立相談支援(アウトリーチ支援)

ひきこもり状態や病気などによって社会的な孤立に苦しむ方に対し、訪問での相談を行い、社会参加や段階的な就労に向けたサポートを行います。

生理用品の無償提供事業

生理用品チラシ

生理用品の無償提供に関するチラシ

様々なご事情から生理用品が入手困難な方を対象に、生理用品を無料でお渡ししています。

市役所事務棟1階、1階窓口正面入口側、2階事務棟正面入口側、6階東側、保健福祉プラザ1階の女性トイレに引換券を設置しております。生活支援課またはこども家庭センターの職員にカードを提示することで、生理用品を交換しています。

匿名でも受取は可能ですが、様々な相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

相談先

市役所1階7番生活支援課窓口へお越しください。相談は無料です。

  • 相談日…毎週月曜日〜金曜日(祝日・休日を除く)
  • 相談時間…8時30分〜17時(12時15分〜13時除く)

関連ファイル

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

綾瀬市役所 福祉部 生活支援課 生活支援担当(生活困窮者自立支援担当)
電話番号:0467-70-5624
ファクス番号:0467-70-5702

お問い合わせフォーム

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